50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

4%ルールって何? 4000万円で完全リタイア

こんにちは、まるぞーです。

 

最近体調の事ばかり書いていて、闘病ブログのようになっていますが、これではまずいと思い、今日は一転、基本のセミリタイア&投資に立ち返り、4%ルールについて書いてみようと思います。

 

4%ルールについて詳しく正確に知りたい方は、4%ルールで検索してもらって、それなりのサイトで調べてもらった方がいいですが、ここでは私なりの4%ルールの理解と、私が実際それを生かして、どのようにリタイア計画を立てているかについて書いていこうと思います。

 

まず4%ルールとは何かということですが、これはアメリカで有名になったFIREという完全リタイアの考え方で、S&P500と債券のインデックスに投資すれば、平均年率4%で運用ができるので、年間生活費の25倍の資産がありそれを全部投資すれば、全く働かなくても投資の利回りだけで、資産を減らさずに生活できるという考え方です。

 

ここでは売却に係る課税分は考慮に入れていません。

 

これに当てはめてみるなら、私の場合年間生活費が200万円ですから、その25倍の5000万円あれば、いつでも完全リタイアできるということになります。

 

これはアメリカでの話ですので、投資対象がS&P500と米国のハイイールド債券などとなっていますが、日本に置き換えても、世界株式等のインデックスで、とにかく年率リターン4%が期待できる投資なら再現可能です。

 

私は債券には投資せず、株式100%のポートフォリオですが、今までの実績からすれば、年率平均利回り4%は十分に可能な数字です。

 

ですから5000万円あれば実際に完全リタイアしても、おそらく大丈夫だと思います。

 

しかし問題は私の場合、資産が5000万円には届いていないということです。実際は4000万円しかありません。

 

では4000万円での完全リタイアは実現不可能でしょうか。

 

ここからが本題ですが、私は可能だと思います。

 

それはなぜかと言うと、アメリカ版のFIREの場合、老齢年金と言う収入を一切考慮に入れていないからです。

 

収入はあくまで投資で得られる利回りだけという前提ですので、労働収入はもちろん、年金も一切含まれていません。

 

ところが日本の場合、国民年金にしろ厚生年金にしろ、人によってもらえる額は違いますが、今の制度なら、65歳以上になると老齢年金がもらえます。

 

私の場合に限って言うなら、おそらく65歳から受給開始で、年間10万円以上はもらえるはずです。

 

現在のねんきん定期便によれば、私が将来もらえる年金額は、月額で約14万円となっていますが、これが削減されて、なおかつここから税金が引かれたとしても、手堅く見積もって10万円はあるだろうと言うのが私の考えです。

 

ですから最低でも10万円、うまくいけばそれ以上もらえるかもしれません。

 

さてそれではその年金を考慮に入れて、再びシュミレーションしてみましょう。

 

私の年齢は現在55歳ですから、55歳、資産4000万円を前提に計算してみます。

 

4000万円をすべて投資に回すとすると、年率4%で得られるリターンは、年間160万円です。

 

現在の年間生活費200万円に40万円足りませんから、資産から毎年40万円を取り崩すことになります。年金がもらえる65歳までには10年ありますから、40万円 X10年で、400万円です。

 

ですから65歳時点での推定資産残高を4000ー400=3600万円と想定することができます。

 

さて65歳からは年金が年間120万円もらえますので、3600万円を投資しているとすると、年率リターンは4%で144万円ですから、そこに年金の120万円を足すと、264万円となり、年間生活費200万円より64万円も多いことになります。

 

つまり65歳以降は死ぬまで年金がもらえるので、資産は減るどころか毎年64万円ずつ増えるということです。

 

毎年64万円ずつ貯金できますから、それを投資に回せば、さらにリターンは増え、どんどん資産額は増大していきます。

 

つまり55歳で4000万円あって、将来の見込み年金額が月10万円あれば、FIRE可能ということです。

 

この計算により、すでに私はFIREを決行しました。

 

FIREと言う言葉は、実はあまり好きではありませんので、完全リタイアと言い換えます。

 

現実は何が起きるかわかりませんし、投資の期待リターンはあくまで期待であって、必ず想定通りに行くという保証はありませんが、計算上は大丈夫ということです。

 

心配したらきりがなく、いくらあっても永遠に完全リタイアできませんので、私は思い切って完全リタイアしました。

 

本当はするしかなかったという方が正確ですが。

 

それでも決して無謀なリタイアではないと思います。

 

4%という数字も決して甘い見通しではありませんし、年金額も低く見積もっています。

 

年間生活費200万円というのも、今の現状からすれば、余裕を持った金額です。

 

ですから私はこのまま完全リタイアで何も問題ないと確信しています。

 

ただし毎日無職で家にいて、何もすることがないのは苦痛ですので、たとえ最低時給の短時間労働でもいいので働こうとしているのです。

 

土曜日に面接に行って来ます。

 

月給はたったの3万ちょっとです。

 

こんな仕事する人ってどうなんでしょうかねえ。

 

問題は仕事が楽しくやれるかどうかです。

 

これが辛い仕事だったらまったくやる意味がありません。その時はまた速攻退職です。

 

さてどうなりますやら、不安もありますが、ちょっと楽しみです。

 

それではまた。

血液検査の結果 2021.4.7

こんにちは、まるぞーです。

 

先日久しぶりに血液検査をして、結果が出たので報告します。

f:id:maruzokun:20210407165653j:plain

まず結果を一言で言うと、とても良かったです。ずっと血液検査をやってきて、ここ数年来で最高に良い結果でした。

 

では気になった部分を前回と比べてみましょう。前回は、2020年の7月です。8か月も血液検査をやっていませんでした。

 

前回の数値はこちらの記事で。

maruzokun.hatenadiary.jp

まずはグルコース(血糖値)が、109→103

 

どちらも正常値ですが、以前ときどき血糖値が高めに出たことがあるので、今回はHbA1c(糖尿病の検査)も受けましたが、いずれも異常なしでした。

 

γGTPが、53→46

 

前回もγGTPは相当によかったのですが、今回はさらに良くなり、ついに正常値に収まりました。

 

アルコールのせいで今までずっと悪かったγGTPがついに正常値です。まるで夢のようです。にわかに信じられません。

 

やはり1日4%の発泡酒を2本だけにして、ウイスキーを辞めたのと、外飲みを一切しなくなったのがよかったのだと思います。

 

これでこれから安心して酒が飲めます。

 

HDL‐コレステロールが、39→44

 

いわゆる善玉コレステロールでなかなか高くするのが難しく、いつも基準値ぎりぎりの異常値と言う感じでしたが、今回なぜか正常値でした。

 

中性脂肪が、232241

 

唯一前回より悪化しています。そして基準値を上回る異常値です。まあ悪化したと言ってもほぼ前回と変わらずですが、問題はこれ、薬飲んでるんですよね。

 

LDL-コレステロール中性脂肪はずっと薬を飲んでいますから、正常値でないと困るんですが、どうしても中性脂肪だけは正常値になってくれません。

 

これギャグじゃなく本当の話なんですけど、私が「中性脂肪が高いですねえ」と言ったら、医者が「でも薬飲むのは500超えてからですから」と言うので、「私、薬飲んでるんですけど」と言いました。

 

先生黙ってしまいましたが、どうして薬が効かないのでしょうか。でも薬飲む前は最高値が700でしたから仕方ないのかな。

 

医者もそれほど深刻そうにはしてないし、まあいいんでしょう。

 

ということで、しばらく血液検査をしていなかったので、悪くなっているんじゃないかと心配していましたが、結果は異常値は中性脂肪だけで、至って良い結果でした。

 

これはうれしい誤算でした。体重は増えていたのでちょっと信じられないくらいで不思議でした。

 

でもとにかくよかったです。これで安心して暴飲暴食ができますね?

 

ただここにはありませんが、血圧はこの日計って上が150でした。

 

血圧も薬飲み始めたのに、それで150では困ります。

 

やっぱりまだまだ安心せずに生活習慣には気をつけないといけませんね。

 

しかし問題は前立腺です。

 

一向に良くなる気配がありません。

 

内科の医者にもつい愚痴ってしまいましたら、漢方薬を追加されました。

 

それを飲んでいますが、やっぱり全く効き目はありません。

 

だったらもうこれ以上薬を増やすのはやめてほしいです。

 

机の上を見ると大量の薬の山、なんだか見ていて辛くなります。

 

私の健康は一体どこへ行ったのでしょう。

 

とにかく前立腺の地獄は続いています。

 

それではまた。