50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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ゴールデンウイーク最終日です

こんにちは、まるぞーです。

 

今日でゴールデンウイークも終わりです。

 

明日から私は、普通に毎朝出勤して、働かなければなりません。

 

今日は憂鬱です。そして緊張もしています。

 

今日はコロナについて書く気分ではありません。

 

もちろん気になってはいます。相変わらずテレビは見ています。

 

実家に戻ったことで、他のストレスは軽くなり、夜もよく眠れるようになってきましたが、コロナの感染恐怖だけは、前にもまして強くなり、格段に緊張が増しています。

 

それはもちろん、私が感染することにより、母親に移してしまう可能性があるからです。

 

ほんとうなら、実家に戻ってこないか、戻ってくるなら、仕事を辞めるのが正解かもしれませんが、私にはどちらもできません。

 

まだ甘えているのでしょうか。

 

こんなに不安が強く、精神を病んでいるのに、まだ働きたいのです。

 

それはつまり、働くことによって私の精神が安定するからです。

 

たとえどんな仕事だろうと、無職ではなく、社会人として職があるという世間体と、今までの私の人間関係は、ほぼ母親だけでしたが、それ以外の多数の人からも存在を認められることで、承認欲求が満たされるのです。

 

結局私は、セミリタイアに向いている人間ではないということがわかりました。

 

孤独が耐えられず、承認欲求が強く、何らかの組織に属して、社会的に自分の居場所があって、人とつながっていたいのです。

 

それなのに人間関係がうまくいかず、ストレスになって、うつ病になってしまうのですから、どうにも困った人なのです。

 

もう働かなくても食べていけるだけの十分なお金があっても、やっぱり私は働きたいのだということです。

 

お金のためだけでなく、精神の安定のために、仕事がしたいのです。

 

それなのに、いざ仕事に行くと、楽しめるどころか、猛烈なストレスになって体調を崩してしまう。

 

とっても矛盾しています。

 

ですからやはり、今の私にとっての理想の形は、拘束時間が長く、責任が重いフルタイムの仕事ではなく、あまりストレスのないアルバイトを少しだけするという、いわゆる少しだけ働くセミリタイアというスタイルが、一番良いのだと思います。

 

今実際にそういう形になってはいます。

 

ただしコロナが余分です。コロナさえなかったら、これでよいのですが、コロナのおかげで、ただのアルバイトが、まるで戦場のような、命がけの緊張を強いられるものになってしまいました。

 

それなら、今はアルバイトは辞めて、コロナが完全に終息してから始めた方がいいようにも思うのですが、せっかく見つけた仕事です。

 

それに今辞めてしまうと、コロナ終息まで相当かかりそうですし、またハローワークへ行ったり、面接したり、新しい職場であいさつして、1から人間関係を作ると思うと、それも気が重くなります。

 

とにかく明日から仕事に行きます。

 

昨日の愛知県の新たな感染者は3名でしたが、これが伸びてくるようだったら、また実家を出ます。

 

最近スーパーマーケットでレジ打っているおばさんたちを見て思ったんですが、この人たち、どうして辞めないでこんな割の合わない仕事続けているんだろうと、いろいろ考えてしまいました。

 

だって正社員でもない、ただのパートでしょ。

 

それこそコロナが落ち着くまで休んだっていいじゃないですか。

 

それとも今仕事を辞めたら、明日の食いぶちにも困るぐらい、蓄えもなく、切迫した暮らしをしている人ばかりなのでしょうか。

 

医療従事者ならまだしも、命の危険のリスクを抱えて、しかも客が増えて忙しく、普段の何倍もストレスがある状況で、パートの時給では、どう考えたって割が合いません。

 

それでもやめずに働いている人たちって、やっぱり責任感が強いのでしょうか。

 

私にはできません。でもそうだとしたら、ほんとに頭が下がりますね。

 

またもし、パートの仕事でも、やめたら生活に困るのでやめられないというのだったら、本当にお気の毒です。

 

とにかく私は自分のことで精いっぱいです。

 

明日から仕事が始まることで、今日はもう緊張が増しています。

 

とても祝日の、のんびりムードではありません。

 

明日からブログは手抜きになるかもしれません。仕事で疲れて、それどころではなくなるかもしれません。

 

暇を持て余していたのも今日までです。

 

でも私にはその方(忙しくて暇がない方)がいいのかもしれません。

 

それではまた。