50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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九州の豪雨災害について思うこと

こんにちは、まるぞーです。

 

九州の豪雨災害が大変なことになっています。

 

まだ今日、明日も、大雨は続くそうです。

 

被災地のニュースを映像で見ると、ほんとに悲惨な光景です。

 

愛知県は、雨はそれなりに降ってはいるものの、被害はそれほどではありません。

 

でもこれは、今回たまたま九州で起こっただけで、全く他人ごとではありません。

 

明日は我が身です。

 

一方東京では、コロナ感染が拡大と、この所の日本は暗いニュースばかりです。

 

それも自然災害という、人間の力では防ぐことができない問題です。あとは対症療法だけ、コロナの方はワクチンの開発が待たれますが、いずれにせよ、この2つの問題は根っこで繋がっていると言ってもよさそうです。

 

両方とも根源には、人類による自然破壊があります。

 

テレビでやっていたのですが、北極の氷が、地球温暖化により溶けて薄くなった地層から、今まで封じ込まれていた、未知のウイルスや細菌などが出てきているそうです。

 

これがコロナウイルスの発生源かどうかはわかりませんが、新型コロナ以外のウイルスや細菌も、近年新しく出てくる数が爆発的に増えているそうで、まさに自然と化学との戦いを呈しているようです。

 

経済を発展させ、人類が科学技術を駆使して発展してきた代償として、自然環境は大きなダメージを負ってしまいました。

 

そのツケが今我々人類に跳ね返ってきているのです。

 

人間は、この自然からの反撃とも呼べるもの、あるいは警告かもしれませんが、それに対しても、あくまで科学技術で解決しようとしていますが、根本原因の、経済活動や技術革新を止めようとはしていません。

 

例えば温室効果ガスの排出を削減するための技術としては、原発がありますが、その罪深さは我々日本人が、最も実体験として経験していることではないでしょうか。

 

また、太陽光発電や、風力発電といった解決策も世界中で行われていますが、太陽光発電では、ソーラーパネルを作るのに、莫大な石油を使い、大量の温室効果ガスを排出していますし、風力発電においては、落雷で年間に破壊されてしまう風車の数がかなり多いそうです。

 

また巨大な風車を作るのにも、もちろん大量の石油を使用し、温室効果ガスを出していますし、その耐用年数を考えると、風力発電で得られる電力は、決して効率が良いとは言えないそうです。

 

また電気自動車やハイブリッド車においても、確かにガソリンの燃焼量は減りますが、リチウムイオン電池は、5年ほどの寿命しかなく、これを作るのにやはり石油を使いますし、レアアースレアメタルといった資源を大量に使っています。

 

必ずしもこれが環境を守ることにつながっているかどうか、疑問を呈する科学者もいます。

 

またレアアースレアメタルは、地層深くを掘り起こして発掘するわけですが、これによっても、先ほど触れた、地中深くに眠る、未知なるウイルスを世に送り出してしまっていることが、最近分かって来たそうです。

 

そう考えると、環境破壊を抑制しようとする人類の新しい科学技術も、結局は環境破壊を引き起こしているのかもしれません。

 

確実な温室効果ガスの削減方法は、先日も書きました、今回のコロナによる都市封鎖で明らかになったように、経済活動を止めることです。

 

例えば航空機は膨大な量の温室効果ガスを排出しますので、世界中の人々の飛行機による移動が減れば、温室効果ガスの排出量は大幅に抑えられます。

 

つまり経済活動を止めれば、地球温暖化が止められるということです。

 

でも人間はそれをやろうとはしません。

 

例えば縄文時代、人間による環境破壊は、ほぼほぼなかったと言ってもいいでしょう。

 

でも我々は逆戻りはできないようです。

 

コロナによる自粛でもそれが確認されました。

 

経済を止めると、人が死んでしまうのです。それがわかったので、日本政府も経済を回し、感染拡大を防ぐための休業要請はできないと判断したのです。

 

これから人類はどこへ向かおうとしているのでしょうか。

 

環境問題は、我々の子や孫へツケを残してしまうことになります。

 

前回も書きましたが、私はひとり身なので、自分が死ねば終わりですが、これから先の時代を生きる子供たちが、かわいそうでなりません。

 

誰か頭のいい人が出てきて、何とか解決手段を見つけてくれることを願います。

 

それまでは、自然災害もコロナも自衛するしかありません。

 

私は自分の身を守ることに努めます。

 

それではまた。