50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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医療費が半端ないです

こんにちは、まるぞーです。

 

今日は内科へ行って来ました。

 

一昨日が泌尿器科、昨日が精神科、そして今日が内科です。来週月曜には睡眠時無呼吸の入院検査の結果が出るので、睡眠時無呼吸専門外来の病院へ行きます。

 

まさに医者通い、薬漬けの生活です。

 

これ、無職でなかったら成り立ちません。

 

今の私はとても仕事ができる状態でないから仕方ありませんが、これでもし社会復帰したら、これだけの医者に一体いつ通えばいいのでしょうか。

 

やはり私には仕事はもう無理ということでしょうか。

 

今日は前立腺の調子が少しマシなような気がします。

 

水分を控えているので、そう思えるだけかもしれません。ただ気がするというだけで、もちろん治ったという訳ではありません。

 

ある日突然急に治るものでもないでしょう。

 

さて、昨日は泌尿器の辛い症状について書きましたが、辛いのは懐の方も同様です。

 

まず睡眠時無呼吸ですが、CPAPが適用になるのはよいものの、保険適用でも3割負担で、毎月のレンタル料と診察で、5000円くらいかかると言われています。

 

そして前立腺の薬ですが、ナフトビジルとタダラフィルを飲んでいますが、タダラフィルの薬価が、なんと1錠100円もするのです。

 

これはほかの薬と比べても、抜きんでて高いです。

 

結果、泌尿器科が1か月で5000円くらいかかります。

 

内科が3000円くらいですが、これに血液検査などがあるとさらに追加でかかります。

 

その他、精神科、整形外科、眼科をすべて合わせると、毎月15000円~20000円ぐらいかかります。

 

これじゃあ貧乏セミリタイアでは、生活が破綻してしまいます。

 

いくら節約して、食費を削っても、医療費に毎月2万もかかったのでは、家計が大炎上です。

 

かといって、医療費はなかなか削ることはできません。つらいところです。

 

前立腺は手術となれば治って、その後は薬がいらなくなるかもしれませんが、私の症状の場合、果たして手術が有効かどうかもまだよくわからず、薬も今の薬でよいかどうかもわかりません。

 

ただ薬での温存療法となると、薬は死ぬまで(または手術するまで)飲み続けなければいけませんし、睡眠時無呼吸も治ることのない病気ですから、CPAP適用となれば、対症療法ですので、一生終わることはありません。

 

おまけに今日も内科で計った血圧が、158でした。

 

この所ずっと、150~160の範囲で推移しています。

 

先生は気が付かないのか何も言いませんが、このままでは今飲んでいる、コレステロール中性脂肪の薬にプラスして、血圧の薬も飲まなければならなくなるでしょう。

 

医療費は高くなることはあっても安くなることはありません。

 

これでもし糖尿病にでもなったら、もう目も当てられません。

 

そうなったら自己破産でもして、生活保護を受けた方がいいかもしれません。

 

生活保護になると医療費は全額免除ですからね。

 

いや、でもそんな簡単には行きません。まだ財産もあるし、持ち家も売らなければなりません。

 

第一、生活保護なんて嫌です。

 

しかし医療費負担はたまりません。精神的なダメージにもなります。

 

セミリタイアブロガーさんたちを見ていると、みんな健康そうでうらやましいです。

 

やはりお金より、健康が一番です。

 

楽しいセミリタイア生活も、健康があってこそ成り立つものです。

 

私の場合、そこがもう初めから崩れてしまっていますから、前途多難です。

 

これからも苦しい生活が続きます。

 

それではまた。