50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

夢に初恋の人が出てきました

こんにちは、まるぞーです。

 

相変わらず頚椎症の症状が酷いです。

 

首が痛く、首から肩の凝りで、頭も痛くて気持ちが悪いです。

 

腕も痛く力が入りませんし、指先は両手とも痺れています。

 

ますます憂鬱になり、ちょっとノイローゼ気味です。

 

今日は仕事が休みですが、何もできず、ただ苦しみに耐えて寝て過ごしています。

 

さてまた夢の話で恐縮ですが、昨晩、とってもレアな夢を見ました。

 

なんと、私の初恋の人が出てきたのです。

 

初恋の人と言うのはちょっと正確ではありません。

 

私の初恋は、厳密に言うと小学校5年の時です。初めてクラスメートに好きな子ができました。

 

もちろん片思い、思いを打ち明けるなんてこともありません。

 

その後中学でも1人好きな子ができましたが、何もなしです。

 

そして高校生になり、昨日夢に出てきた子を好きになったのですが、その子は1学年下の部活の後輩でした。

 

私が2年の時に1年生として入ってきました。部活は文化部でしたが、その子は中学の時はバスケをやっていたのですが、足を怪我して辞めたそうです。

 

私は初めて会った時からずっとその子が好きでした。

 

もちろん奥手だった私には、何らアプローチするなどという勇気はなく、自分から話しかけることもできずに、たまにちょっと向こうから話しかけられると、「うん」とか一言返す会話しかできないのに、それでもすごくうれしかったものです。

 

ちなみに彼女は私のことを先輩と呼んでいました。

 

もちろん彼女だけでなく、後輩は皆私のことを先輩と呼びますが、好きな子から先輩と呼ばれるのが、なんとも心地よく、ドキドキして胸がきゅんとしました。

 

そんなうぶな私でしたが、私が卒業する間際に、ついに思い余って彼女に告白しようと思い立ち、一世一代の覚悟で、彼女に話があると言い、彼女と向き合って彼女に告白しようとしたことがあります。

 

ただどうしても言葉が出ず、彼女は黙って待っていましたが、しばらく沈黙が続いた後、私は「何でもない」と言って、告白は諦めてしまいました。

 

その時彼女が、なぜか涙を流していたような気がします。

 

私が話を辞めた後、彼女がトイレに駆け込んだので、きっと泣いているんだと思いました。

 

そして何事もなく私が卒業して、私の片思いは終わったのですが、その時は卒業して彼女と会えなくなることが辛くて仕方がなく、たまらない喪失感で、初めて私は失恋を経験しました。

 

私はしばらく失恋から立ち直ることができずに、布団の中で毎晩泣いていました。

 

もう人生は真っ暗闇で、生きていても仕方がないとさえ思いました。2度と人を好きになることはないだろうと思いました。

 

大して仲が良かったわけでもなく、話も挨拶程度しかしたことがなかったのですが、私は彼女のことが好きで好きでたまりませんでした。

 

でも私の片思いは完全に一方通行で、無残にも終わりました。

 

その後高校を卒業してから、彼女と会ったことは1度もありませんし、彼女の写真も1枚だけ部活で撮った集合写真がありましたが、大事にとっておいたのに、いつの間にかなくしてしまいました。

 

そんな彼女ですが、高校卒業後しばらくは、たぶん夢に出てきたこともあったでしょうが、なんとあれから37年もたった今、そう、昨晩私の夢に突然彼女が出てきたのです。

 

びっくりしました。そんなことがあるなんて信じられません。いったいなぜ彼女の夢を見たのか、皆目見当もつきません。

 

でも彼女の夢を見ました。設定は現在で、今の彼女の年齢(54歳)になった彼女が最初は出てきました。

 

でも現在の彼女を私は見たことがありませんから、顔は昔のままでした。

 

もし万が一いま彼女に会っても、きっと私は彼女だとは気づかないでしょう。

 

目が覚めたときははっきりと覚えていましたが、今は記憶がなくなってしまい、夢のディティールはよくわかりませんが、私は昔の私ではなく、彼女といっぱい話をしていました。

 

そしてなんと彼女をランチデートに誘うことまでしていました。

 

彼女の反応はよく、ランチの誘いをOKしてくれました。

 

ところがそれで舞い上がった私は、さらに欲が出て、彼女に猛烈にアタックして、電話番号を聞き出そうとするのですが、彼女は教えてくれませんでした。

 

私の猛アタックが嫌なようで、ちょっと引かれてしまいました。

 

私は、しまった、ちょっとやりすぎたと反省し、まずはランチに行くだけにしておけばよかったと後悔するのですが、そこで目が覚めてしまいました。

 

目が覚めた瞬間、それが夢だったと分かってすぐ、私はどうして目が覚めるんだ、もっと続きを見ていたかったと思いました。

 

それと同時に、彼女の顔がくっきりと鮮明に夢に出てきて、いっぱい話をしていたこと、そんな夢を見たことにびっくりもしました。

 

そして次に私が襲われたのは、またしても失恋した時と同じような、どうしようもない喪失感でした。

 

夢と現実のギャップに打ちひしがれました。

 

実際現実の私は、二度と彼女に会う術はありません。彼女と再会することは100%不可能だと言ってもいいです。

 

そして妻も子供も彼女もいない私は、一人寂しく余生を送るだけです。

 

しかも今、頚椎症の酷い症状に悩まされています。

 

これが今の私の現実、私の人生なのだと思うと、なんだかやりきれない思いでした。

 

現実から逃避して、夢の中の世界へ行くことができたらどんなにいいだろう、大きなため息をつきました。

 

そんな夢を見たこともあり、また今日は目覚めてすぐに、体調がよくないのがわかり、体がだるく、起きるのが本当に辛かったです。

 

そして起きてからは冒頭に書いた通り、頸椎症の症状に苦しんでいます。

 

私の初恋、あの頃に戻りたいです。私は人生をやり直したいです。

 

今の人生は不本意だらけです。

 

すみません、今日もネガティブ満載でお送りいたしました。こんな性格ですのでどうかお許しください。

 

 

それではまた。