50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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またマネックス証券の口座開設に失敗しました

こんにちは、まるぞーです。

 

またマネックス証券から、口座開設できませんでしたというメールが届きました。

 

さすがに私も頭に来ました。内容はこうです。

 

誠に申し訳ございませんが、以下の事由により、お口座開設をお手続きすることができませんでした。
あらためてお手続きをいただきますよう、お願い申し上げます。

・光の映り込みや汚れ、見切れ、ピントが合っていないなどにより、本人確認書類が正確に判読できません。- 氏名
・光の映り込みや汚れ、見切れ、ピントが合っていないなどにより、本人確認書類が正確に判読できません。- 生年月日
・光の映り込みや汚れ、見切れ、ピントが合っていないなどにより、個人番号確認書類が正確に判読できません。- 個人番号カード/裏面/氏名

なお、上記は不備事項のすべてをご案内するものではございませんので、ご留意ください。

 

今回で2回目ですよ。しかも1回目よりも指摘の項目が増えています。

 

今回は手振れにすごく注意して、撮影した写真を確認して、良くないと思ったときは何度かやり直して、自分でちゃんと読めると判断して送った写真です。

 

あまりに審査が厳しすぎではないでしょうか。

 

昨日も書いたように、マイナンバーカードに印刷されている活字そのものが、あまりにも小さく、色も黒ではない、やや薄い色で、書体も識別しづらい書体なんです。

 

画数の多い漢字だったら、どんなにスマホで接写しても一画一画まで識別できませんよ。

 

それでもめげずに3回目をまた私はやりましたよ。

 

3度目の正直です。

 

これでまただめだったら、さすがにもうマネックス証券の口座開設は諦めます。

 

しかしこんな理由であきらめざるを得ないなんて、ちょっと納得がいきません。

 

ただし今回はたぶん大丈夫なような気がします。

 

理由は、今まで2回は、レースのカーテンを閉めた室内の机の上で写真撮影をしていましたが、今回は、カーテンを開けて、今日は天気が良いので、直接日光が当たる床にマイナンバーカードを置いて撮影しました。

 

今までよりも明らかに光量が多いので、おそらく手振れは抑えられたと思います。

 

その証拠に、写真を読み取って、氏名、生年月日、住所が自動的に入力され、それに間違いがないかチェックして、間違っていたら自分で直すのですが、昨日までの2回は、いずれかに間違いがありました。

 

ところが今日はすべて正しく表記されていました。

 

よし、たぶん今回は大丈夫だぞ、そう確信しました。

 

それにしても、たかが証券口座の開設1つで、どうしてこんなに苦労するんでしょうか。

 

この分だと、カードの審査も厳しそうですね。

 

これでカードの審査に落ちたら、今までの苦労が水の泡です。

 

マネックス証券のクレカ積み立てまでの道のりは本当に険しいです。

 

そう言えば、楽天三木谷社長が、今回の楽天証券の改悪について、言い訳していましたね。

 

news.yahoo.co.jp

 

この点について三木谷社長は、「(楽天証券のポイント還元は)少し寛容すぎるところがあった。お客様の中には我々の利益に貢献してくださらない方もいる。そこで顧客ごとに分析を始めた。ポイントのコストが多くかかっており、そこを変える。簡単に言うと通年で70〜80億円の話になる」と説明しています。

 

だそうです。「少し寛容すぎた」「お客様の中には我々の利益に貢献してくださらない方もいる」って、完全に顧客を敵に回しましたね。

 

このツケがどう回ってくるか、すでに楽天証券では、

たとえば楽天証券では、投資信託を他の証券会社に移管する手続きが「1ヶ月待ち」となっており、他社に移りたい人が殺到していることがうかがえます。

 

だそうで、このままでは楽天証券は完全に地に落ちるでしょうね。

 

まさかほんとに倒産しちゃったりして、なんて心配さえしてしまいます。

 

とにかく楽天ユーザーの私は、えらい迷惑ですよ。

 

こんなに苦労してマネックス証券の口座開設までしているんですから。

 

楽天さえ今まで通りにポイント付与してくれていたら、こんな面倒なことしなくて済んだんですから。

 

さて将来の証券口座会社の地図はどうなるんでしょうかね。ついでにスマホ業界の勢力図も気になります。

 

両方に楽天の名前はないかもしれませんね。

 

それまでには私も完全に楽天証券並びに、楽天モバイルから撤退しないといけません。

 

それではまた。