こんにちは、まるぞーです。
先日録画しておいた、Eテレの番組、「チョイス」を見ました。
網膜の病気の特集ということで、網膜剥離、黄斑円孔、加齢黄斑変性についての説明でした。
網膜剥離と黄斑円孔については、あまり知識がなかったので、なるほどと思い、勉強になりました。
特に手術については初めて知り、よく眼科で手術後にうつ伏せ姿勢でいるようにと説明を受けている患者がいて、なるほどこのことだったのかと納得しました。
私は寝る時だけかと思っていましたが、食事とトイレの時以外はずっとうつ伏せでいないといけないと聞いて、大変だなあと思いました。
手術は大変そうですが、それでも最初の2つの病気は、1度手術すれば治る病気なので、まだいいなと思いました。
一方黄斑変性の治療は、やはり注射で、前2つの手術と比べると治療自体は簡単ですが、問題は治ることのない病気で、この注射を定期的にずっと続けなければならないということです。
私もわかってはいたことですが、治ることはなく、一生続けなければいけないという解説を聞くと、改めてダメ押しされたようで、やっぱり辛く感じました。
ただし黄斑変性についてはすべてわかっているつもりの私でしたが、この番組を見て初めて知ったことがありました。
それは注射薬の種類が、昔は2種類だけだったのに対し、今では6種類もあり、1つの薬が効かなかったり、最初は効いてもだんだんと効かなくなってくることがあるそうで、そういう時は薬の種類を変えればいいということで、実際に出ていた患者さんが、薬が効かなくなったので替えたところ、それがよく効いて、それまで毎月だった注射が、16週ごとで良くなったと言って喜んでいました。
ただしその患者さんは74歳で、網膜剥離と黄斑円孔の患者さんは、両方とも50代の人だったのに、加齢黄斑変性は70代の男性ということで、やはり頻発年齢と性別が70代、男性のようで、どうして私は50代という若さで罹患してしまったのだろうと、恨めしく思えました。
黄斑変性の治療については、注射の紹介だけで、PDTについては一切触れていませんでした。
あとサプリメントはやはり効果があるということで推奨していましたが、私も医者に勧められてずっとサプリメントを飲んでいるんですが、それでも発病してしまいましたし、発病後も症状が改善されることなく、どんどん悪くなっていますので、サプリメントの効果は全く感じておりません。
それでも科学的に効果は証明されていると言うので、飲まないよりはましかと思い飲み続けていくつもりです。
そんな訳でテレビを見て、また知識は豊かになりましたが、症状は一向に良くならないばかりか、むしろ悪くなっています。
もう自分ではどうすることもできませんので、眼科医に委ねるだけです。
投資の方はアメリカの株価がだいぶ戻してきました。
為替も円安方向に動き、1ドル150円近辺まで戻しました。
これで底を打ったと判断していいかどうかはまだわかりませんが、一旦買い増しは止めて、さらに上昇したら買い増しした分を売って利益確定したいと思います。
一旦は戻しても、まだ2番底の可能性は否定できませんので、慎重に見守っていきたいと思います。
それではまた。