こんにちは、まるぞーです。
今日もどうしようもない記事です。
前回は推し活に退職金全額ぶち込む人の話をしましたが、今日は私の趣味でもあるオーディオに、アホみたいに大金を投じる人の話です。
と言ってもネットで見つけた記事ではなく、Xでたまたま流れてきた投稿の中に、こんな写真が載っていたのでそれを紹介します。

どこの誰だか知りませんが、こんな和室に窮屈そうに、こんな超高額のスピーカーを入れてる人がいるんだなあと、感心して見ていました。
ちなみにこのスピーカー、いくらすると思いますか。
答えはこちらの動画をどうぞ。
どうですか、目玉が飛び出ますよね。
普通こんなスピーカーを買う人というのは、とんでもない金持ちで、それこそとんでもなく広くてきれいな、立派なリスニングルームがあって、そこで超高級なシステムを鳴らしているものです。
この方の和室は、天井高一つとっても、とてもこのスピーカーを十分に鳴らせる空間とは思えません。
要はオーディオ機材にかけるお金はあっても、部屋を用意するだけのお金はなかったということでしょうか。
音を聴いたわけではないので確証はできませんが、まずこの方は所有欲を満たしただけで、決していい音で音楽を聴いているとは思えません。
いい音で聴くのなら、この部屋にあった、もっと小さいサイズのスピーカーがあるはずです。
私もまあ人のことは言えませんが、逆にだからこそこの方の気持ちもわかるのです。
オーディオなどに全く興味のない方からしたら、そもそもこの方の気持ちなんて全くわからないでしょう。
だからこそ私は同じオーディオマニアとして、この人のことを、痛い人だなあと思ってしまうのです。
これも想像にすぎませんが、この人にとってこのスピーカーを買うのは、お金に余裕があったのではなく、かなり無理をして買ったのではないでしょうか。
結構オーディオ以外の部分では節約して、質素な生活をしているような気がします。
およそ数千万円のスピーカーを余裕でポンっと買えてしまうような大富豪ではないと思います。(実際は買っているんですけどね)
だって部屋がこれですからね。
ということで、趣味にどれだけお金をかけようとその人の勝手ですから、人にとやかく言われる筋合いはありませんが、私も人のふり見て我がふり直せではありませんが、やっぱりオーディオにお金をかけすぎました。
しかしそれはもう過去のことで、これからどうしたらいいかというと、もう答えは明らかで、もうこれ以上オーディオ機器は一切買わないことです。
人によってお金の使い方は様々ですが、やはり分不相応に散財してしまうと後が大変です。
やはりよく考えて、節約するのが一番かと思います。
投資も浪費も自己責任です。
それではまた。