50代、完全リタイアで投資生活

52歳、資産4000万円でセミリタイアした男の今、60代無職、独身男のリタイア生活。 旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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母のMRI検査の結果を聞きに行ってきました

こんにちは、まるぞーです。

 

昨日母を病院に連れていき、MRI検査の結果を聞いてきました。

 

結論から言うと、特に問題なしでした。

 

手術で治った頸椎は、再び悪化して神経を圧迫しているということはなく、検査上は問題なしとのことでした。

 

症状はあるものの、それほどひどくはないと母も言うので、とりあえず安心しました。

 

ついでに足のむくみも見せて相談しましたが、確かにひどく腫れ上がっているねえとは言われましたが、これも特に治療法がある訳ではなく、原因は歩かなくなったからだそうで、対処法としては、足を心臓の高さより上に上げて寝ると良いと言われました。

 

帰りに病院の売店で、むくみを取る加圧式の靴下を買いました。

 

結果が問題なしということで、最悪再手術もあるかもと心配していただけに、何もなくてほっとしました。

 

一方で私は数日前から胃のあたりが痛くて、気持ちが悪く、それが昨日急にひどくなって、夕食の後からだんだん気持ちが悪くなり、夜中に暑くて体が熱っぽく、だるさと、あとなぜかトイレが異常に近くて、4回も起きてトイレに行く始末で、全然眠れませんでした。

 

食事も食べるとすぐ満腹感を感じて気持ちが悪くなってしまい、いつものように食べられなくなりました。

 

昨日はビールも我慢し、食べる量も減らし、そして毎日胃薬は欠かさず飲んでいますが、少し良くなってきましたが、まだ痛みと気持ちの悪さがあります。

 

このまま治ればいいですが、長引くようなら医者に行き、そうすると絶対に胃カメラと言われますが、また検査をした方がいいかもしれません。

 

とにかくもう少し様子を見ます。

 

さて母の介護についてですが、読者の方からコメントいただきましたが、実はすでに介護認定は受けていて、介護保険も使っていますし、ヘルパーさんにも週1で来てもらっています。

 

ただし母は要支援1です。

 

ケアマネージャーさんと面談を何度もしていますが、結局大変だと訴えてはいるものの、まだ歩けるし、風呂やトイレも自分ででき、家事もしていると言うので、要支援1という判定になってしまっています。

 

一度認定されると、次の認定までは時間を空けなければならないそうで、母によると、たぶん今度は要支援2になるよと言っています。

 

しかし病院へ連れて行く時も、私の車に自力では乗ることができず、私が足をもって車に上げて乗せてあげないと乗れません。

 

病院に行ってからも、院内をシルバーカーを押して歩くのですが、真下を向いてしまっているので前が見えず、盲の人と同じで、私が手を引っ張ってやらないと右や左へ曲がることもできません。

 

第一、歩く速度がとんでもなく遅いので、私も面倒ですし、邪魔になって人にも迷惑ですので、車いすに乗せて運んだ方がよほど楽でいいと思うのですが、母は歩かないと歩けなくなるからと言って、車いすに乗りたがりません。

 

家事も同じで、私に性格が似ているのか、自分の思った通りに行かないと腹が立つようで、私が手伝うと、それ皿の位置が違うとか、布巾はそこじゃないとか、物を置く位置だったり、洗い方、拭き方、何から何まで自分がやるのと同じようにやらないと怒って、すぐに母が自分でやると言って聞きません。

 

私も腹が立ちますが、怒ってはいけないと思い、必死で我慢しています。

 

ヘルパーさんも、週2にしたらと私は言うのですが、ヘルパーさんが来る日は気を遣うので嫌だと言い、ヘルパーさんが来る日の前日は風呂に入りますし、当日は早起きして、きれいな服を着て身支度をし、人が来るから家の中が散らかっていると恥ずかしいと言って、家の掃除や片づけをしています。

 

何のためのヘルパーさんなのか、これでは本末転倒だと思うのですが、洗い物は勝手が違うので人にやってもらうのが嫌らしく、ヘルパーさんが来る日には早起きして、来る前に洗い物も全部自分でやっています。

 

そんなわけで、ヘルパーさんに来てもらうと、気を遣うし仕事が増えて大変だからと言って、最初は週1でも嫌がりましたが、私が説得して、ようやく週1で来てもらうようになり、自分ではできない重たいものの片づけや、階段の掃除など、自分でできないことをやってもらっています。

 

とにかく母も頑固なところがあって、私と似た性格ですので仕方がありませんが、もはや自分では何もできなくなるのは時間の問題ですので、もっとヘルパーさんにやってもらうか、最終的には施設に入るしかありません。

 

ちなみに最近、トイレと風呂場に手すりを付けたのですが、介護保険が使えるので、4000円でいいと聞いていたのに、いざやってみたら、4万円も取られ、なぜかというと、介護保険をすでに限度額まで使っていたからだそうで、頼んだ時は4000円と聞いていたのに、工事の当日、もう介護保険が使えないので、全額の4万円になりますけどどうしますかと聞かれたそうで、母はもう頼んであるし、手すりがないとトイレも風呂も大変なので、4万円でもいいと言ってやってもらったそうです。

 

ちなみに今まで介護保険で、玄関のスロープに、歩行器のレンタル、介護用ベッドのレンタル、そしてトイレも風呂もすでに手すりをつけていましたが、母の腰がさらに曲がって、姿勢が低くなったので、最初につけた手すりさえも高すぎて届かないようになったため、さらに低い位置につけてもらいました。

 

手すりなしでは、便座に座ってしまうと、自力で立ち上がることができません。

 

それなのに要介護にはならず、要支援1とは、私はちょっと納得がいきませんが、ケアマネージャーにも自分が会うので私はいなくていいというので、私は母に任せています。

 

とにかく心配ではありますし、これからますます大変になりますが、私はできるだけ母の意思を尊重してやりたいので、母の意に反したことを勝手にやるのだけはよそうと思います。

 

父も相当な頑固者で、死ぬ直前まで絶対に医者には行かない、施設にも入らないと言っていましたが、ほぼ希望度通りになりましたので、それでよかったのだと思っています。

 

それではまた。