こんにちは、まるぞーです。
最近ブログの更新が滞っています。
なんだか何も書く気になれず、書くのも結構疲れるので、ネタもないのにただただ内容もないつまらない記事で更新するのも無意味かなあと思い、なかなか書く気になれませんでした。
それでもあまり長いこと更新しないと読者に忘れられてしまうのではないかと思い、今日はネタを探して書いてみます。
バイデン元大統領が前立腺がんだと公表されました。
しかも骨にまで転移しているそうです。
前立腺がんは早期発見なら怖くない病気ですが、骨に転移しているとなると、これは深刻です。
ステージがいくつかは知りませんが、初期の段階では全く自覚症状がなく、骨に転移して初めて自覚症状が出るそうで、バイデン元大統領は、排尿の違和感から自覚症状を感じて検査したところ、前立腺がんと診断されたということです。
今までPSAの検査はしていなかったのでしょうか。
普通今は健康診断で、50歳以上の男性はPSAの検査をしているはずです。
私も前立腺肥大という病気を抱えていて、泌尿器科に通院していますので、PSAの検査は定期的にやっています。
血液検査なので、痛くもかゆくもなく簡単にできます。
私の場合、今までは数値が極めて低く、0.6~0.7だったので、2年に1回でいいと言われていましたが、今年の4月にやった検査で、初めて1.0を上回ってしまい、正常値が4.0以下なので、まだ全然いいのですが、2年前から急に上昇したのでちょっと心配になりました。
医者はまだ全然低いから大丈夫だとい言うものの、1.0を超えたので、これからは毎年検査しましょうと言われました。
それでもそうやって定期的に検査していれば、早期発見ができ、まさかいくら何でも骨に転移するような段階なら、おそらくPSA検査で絶対に高い値が出るはずですから、もっと早い段階で生検して、前立腺がんと診断されていれば、全摘手術にはなったかもしれませんが、完治できたはずです。
バイデン元大統領はどうしてPSA検査をやっていなかったのでしょうか。
大統領ともある方でも、検診は自己責任で本人に任されているのでしょうか。
気の毒ですが、これから大変な闘病生活になることでしょうし、あと何年生きられるかもわからないと思います。
本当なら大統領選にも出馬する予定でしたが、老化による衰えを指摘されてやめましたが、やめて正解でした。
トランプ大統領と歳はそんなに変わりませんが、トランプさんは本当に元気ですね。
あの歳でどうしてあそこまでパワフルでエネルギッシュなのか、信じられません。
演説中に撃たれ、もう少しで死ぬところでしたが、悪運が強いというか、精神的にも本当にタフです。
今も病気のうわさの1つもありませんからね。
私なんかまだ60前なのに、もう病気だらけで、すっかり弱ってしまっています。
80前であんなに元気なトランプさんとは大違いです。
さてそのトランプさんのおかげで、とんでもない乱高下をした株価でしたが、なんだかんだ言って、関税ショック前の水準に戻ってきました。
S&P500は、ドル建てでは今年の年初からのリターンがプラスになっていますが、為替が円高ドル安になっているので、円建ての資産では、まだ年初来のリターンがマイナスです。
もうあとちょっとというところまで来ましたが、週末に発表された米国債の格付けが下げられたことで、週明けのアメリカ市場は下げそうですが、下げは限定的との声もあります。果たしてどうなるでしょうか。
私も体調に気を付けつつ、インデックス投資を引き続き継続していきたいと思います。
ポジションは変わらず現状維持で行きます。
それではまた。