こんにちは、まるぞーです。
昨晩のアメリカ株は下落しましたが、引け後に発表されたエヌビディアの決算が良かったことに加え、「米国際貿易裁判所が、トランプ政権の関税措置を違法だとして差し止めを命じたことで、貿易摩擦や世界経済の減速への懸念が後退し、買い注文が広がり」ました。
日経平均大幅反発、終値710円高の3万8432円…トランプ関税差し止めで買い注文広がる
さらに為替が円安ドル高に振れ、現在1ドル145円台で推移しています。
これを受けて今日の日経平均は大幅高の710円高、38432円で引け、アメリカ株先物も大幅上昇していることから、今晩のNY市場も大幅反発が期待されます。
今晩のアメリカ株高を見込んで、私は今日少し投信の売却注文を入れました。
今日の注文で約定するのは明日ですから、高値で売れるのではないかと期待しています。
一時はトランプ関税ショックで、資産を大幅に減らしてしまい、ちょっと焦りましたが、見事に短期間で戻してくれました。
まだまだトランプ大統領の政策は未知数で、不安要素もいっぱいあり、相場は荒れるかもしれませんので予断を許しませんが、どうやら2番底は来ないのかもしれません。
ただし私は念には念を入れて、もう一度急落してもいいように、今のうちに資産を少し現金化しておきます。
このまま下げずに上昇していってくれれば、それはそれでうれしい誤算です。
さて、話は変わりますが、最近胃のあたりが痛くて、気持ちが悪い症状がずっと続いています。
医者にもらった胃薬はずっと飲んでいるのですが、よくなりません。
もうじき内科の定期通院の時期ですので、今度行ったら、症状を訴えてみます。
おそらく胃の内視鏡検査になると思いますが、心配なので一度やっておいた方がいいような気がします。
そんなわけで次から次へといろんなところが悪くなり、一向に体調が良い状態というのがありませんが、これが私の体ですので、付き合っていくしかありません。
相変わらず体調が悪く、憂鬱な毎日が続いていますが、株価の上昇だけが唯一の喜びです。
それではまた。