50代、完全リタイアで投資生活

52歳、資産4000万円でセミリタイアした男の今、60代無職、独身男のリタイア生活。 旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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血液検査の結果 2025.8.9 今度は糖尿病です

こんにちは、まるぞーです。

 

昨日内科に行き、先月行った血液検査の結果をもらいました。

 

 

心配していたことが現実となってしまいました。

 

前回の検査で高かった、血糖値と尿酸値の値がさらに悪くなり、血糖値に至っては、142という未だかつて見たことのない異常値を示していました。

 

ついに糖尿病かと、一気に落ち込み、いまだ立ち直れません。

 

ちなみに前回の結果はこちらです。

 

maruzokun.hatenadiary.jp

 

血糖値が高いので気になっていたのですが、前回は食後2時間で126という値で、医者には食後2時間でこの値なら問題ないと言われていましたが、今回142と、さすがにこれはまずいという数値でした。

 

今回は食後1.5時間とありますが、毎回条件はほぼ同じで、朝食を食べる時間も診察の時間も同じですから、私が2時間を間違えて1.5時間と言ってしまったにすぎません。

 

第一今までは、食後2時間の検査でも、ちゃんと正常値に収まっていましたから、142という数字は今までにない最高に高い数字です。

 

医者は空腹時血糖でないので、これだけで糖尿病とは判断できないと言い、次回もう一度検査をするので、朝食を抜いてくるようにと言われました。

 

次回はヘモグロビンA1cの検査もするそうです。

 

1か月間、ずっと不安の中で過ごさなければなりません。

 

やっぱり暴飲暴食がいけなかったのでしょうか。

 

特に外食時の、ご飯お代わり無料のところで、いつも山盛り3杯のご飯を食べていたのがいけなかったのかもしれません。

 

以前私のこれからの人生の目標は、おいしいものをいっぱい食べることだと書きましたが、実際それを日々実践してきたのですが、その結果が糖尿病ではいけません。

 

お酒も飲めず、食べたいものを食べたいだけ食べられないような生活を送るなら、死んだほうがましだなどと豪語していましたが、さすがにちょっと凹みます。

 

これではいくら食べたいものを好きなだけ食べようとしても、おいしく食べられません。

 

やっぱりまだ死にたくないです。

 

そして糖尿病の恐ろしさは、このブログでも取り上げた、コージー富田さんや、佐野慈紀さんの例が示すように、ぞっとするほど恐ろしいものです。

 

コージーさんは糖尿病網膜症で、ほぼ失明状態、佐野さんは右腕を切断し、心臓も弁膜症と満身創痍、さらにお二方とも私とほぼ同年代ですが、透析を行っています。

 

佐野さんは、ネットで不摂生がたたったのだから自業自得だなどと言う誹謗中傷をいっぱい受けたそうですが、本人曰く、不摂生などしていないそうです。

 

病気発覚後、ちゃんと医者の指示に従って治療もしてきたのに、それでも右腕の切断となったのだそうです。

 

私はいったいどれだけ多くの病気になるのでしょうか。

 

私の過去記事をあまり読んでいない読者のために、今ある持病をすべて書きますと、まずは目の病気で、加齢黄斑変性と、高眼圧症、緑内障とは言われていませんが、眼圧が高いので、緑内障の目薬を毎日差しています。

 

それから前立腺肥大症、PSAはずっと低かったので癌の心配はしていませんでしたが、この2年で数値が急激に上昇したので、これからは癌も心配になってきます。

 

前立腺肥大は、いずれ手術が必要となります。

 

それから睡眠時無呼吸症候群、こちらは毎晩寝る時に、CPAPを装着して寝ています。

 

CPAPはレンタルで、レンタル料が毎月5000円かかります。

 

それから首の頚椎症と腰の椎間板ヘルニア、こちらも骨の変形がひどく、首の影響で右手がしびれ、腰の影響で右足がしびれます。

 

両方ともいずれ手術が必要になる可能性が高いそうです。

 

あとは鼻の骨の変形による影響とアレルギーによる鼻炎で、こちらも毎日薬を飲んでいます。

 

内科的には、高血圧に高脂血症で、血圧の薬を2剤と、コレステロール中性脂肪の薬をそれぞれ1剤ずつ、毎日飲んでいます。

 

そして忘れていけないのは精神の病気、うつ病です。

 

こちらもずっと精神科に通院して、安定剤と睡眠導入剤を処方してもらっています。

 

以上が私の持病になります。

 

一人でこんなに多くの病気を抱えてる人っていますか。

 

いたら私もそうだよと教えてください。

 

一緒に慰めあいましょう。

 

ただし私の場合、まだ命にかかわる病気は一つもありません。

 

ですから癌で余命宣告されている人と比べたら、はるかにマシなので、これくらいでぐちぐち言わず、感謝しなければいけないのかもしれません。

 

それにしても憂鬱です。

 

また何もかもが嫌になり、何もする気になれません。

 

もうおいしいものを食べたいという気持ちも薄らいできました。

 

それではまた。