50代、完全リタイアで投資生活

52歳、資産4000万円でセミリタイアした男の今、60代無職、独身男のリタイア生活。 旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

投信を600万円分売りました

こんにちは、まるぞーです。

 

株価は相変わらず好調で、資産は現在も最高値圏にあります。

 

そこで私は今日、少しまとまった額の投信を売って、利益を確定させました。

 

総額でなんと600万円分になります。

 

1日の注文金額としては、ちょっと記憶にありませんが、最近では圧倒的に大きな金額です。

 

ちょっと冒険かとも思いましたが、株価が上昇して資産額が増えたおかげで、現在の私のポートフォリオは、リスク資産の割合がかなり高くなっていました。

 

そこでリスク資産:無リスク資産の割合を、8:2から、7:3にしようと思い、そこで売った金額が600万円分ということになります。

 

私も間もなく60歳という年齢になりますし、せっかくここまで増えた資産が株価の暴落によって、一気に50%も減ってしまっては相当にショックですので、そろそろリスクを減らしておくべきだと考えました。

 

この後株価がさらに上昇したら、もっと売らずに持っていたらなあと思うかもしれませんが、まだ残りの資産はそのまま運用していますから、総資産額はさらに増え、願ったり叶ったりです。

 

売らなければよかったと後悔することはないでしょう。

 

逆にもしこの先暴落に見舞われたら、あの時売っておいて本当に良かったと、辛いながらも胸を撫で下ろすことになるかもしれません。

 

むしろその方が怖いので、不慮の事態に備えて、現金比率を多くしておくのが得策だと考えます。

 

一般的に言われているのは、投資してよいリスク資産の割合は、100-年齢(%)だそうですから、私の場合、普通ならリスク資産は40%ですので、80%というのはいかにリスクの取りすぎかというのがわかります。

 

リーマンショック級の大暴落がこなかったのは、たまたま運が良かったからで、いつ来てもおかしくはありませんから、いざそうなった時に、リスク資産80%のままでは、株価が回復するまでに私の人生が終わってしまうかもしれません。

 

もうこれ以上増やすというよりも、今ある資産をいかに減らさずに、老後資金を捻出するかという事に重きを置くべきだと思います。

 

幸い株価が最高値圏にある間に売却できそうなので、本当に運が良かったです。

 

ということで、600万円も売ると、特定口座なのでかなりの金融所得課税を取られますが、仕方がありません。

 

それでも損をしたわけではなく、それだけ利益が出ているのですから、やっぱり投資の力は偉大です。

 

投資は絶好調ですが、それ以外は相変わらずの低空飛行です。

 

お盆ですが、昨日お寺に行ってきました。

 

それではまた。