こんにちは、まるぞーです。
ついに今日、日経平均が5万円を突破しました。
もちろん史上初ですが、それにしても4万円から5万円まで早かったです。
まさに電光石火のごとく、ものすごい勢いで上がっています。
今年に入ってからの上昇率で言えば、S&P500は決して高くないんですよね。
私のポートフォリオを見ても、一番上がっているのが新興国株、続いて日本株(TOPIX)、そして先進国株、S&P500の順です。
ですから年初来では、実はアメリカ株のリターンが一番悪いのです。
でもだからと言ってこの先もアメリカ株のリターンが低いとか、S&P500への投資はダメだとか、そんな単純なものではないと思います。
要は今までS&P500が最強だと言われてきましたが、やはりアメリカという一国にだけ投資しているという事は、それだけ大きく下がる(他に負ける)リスクもあるという事です。
日本株だって今が絶好調だからと言って、10年後もS&P500のリターンより優っているかどうかなんて誰にもわかりません。
むしろ今がいいだけで、また下がるもしくは伸び悩むのではないかと思います。
やはり結局は長期、分散で考えれば、全世界株が一番理にかなっているし、十分なリターンが得られ、リスクに対してのパフォーマンスで言ったら一番いいのではないかと思います。
私も一時はS&P500に乗り換えようかなどと思ったこともありましたが、オルカンにしておいてよかったと思います。
日本株も割合こそ少ないですが、一応持っていますからね。
もしこれでS&P500一本だったら、今の日本株ラリーを指をくわえてチクショウと悔しがっていたかもしれません。
将来のことは本当にわかりません。
ただし世界経済の成長がこれから先も続いていくことに間違いない、それを信じるとしたら、全世界の株式に時価総額に応じた比重で投資するのが一番の正解ではないかと思います。
仮にアメリカが一番高いリターンを上げたとしても、全世界株なら、アメリカ株と比べてもそこまで遜色のない大きなリターンを得ることができるでしょう。
大事なのはどれだけの資金を投資できるかという事と、その長さです。
少しでも多くの資金をより長く投資した人の勝ちです。
インデックス投資とはまさに時間を味方にした投資です。
そしてそれはギャンブルとは違い、まず失敗することはないと言ってもいいでしょう。
これからもぶれずに引き続き投資していきたいと思います。
それではまた。