こんにちは、まるぞーです。
この所ブログの更新が滞っています。
ネタがない上に、全く書く気が起こりません。
あれからまたエグモントに行ってきましたが、やっぱり素晴らしい音でした。
今度は手持ちのCDを聴かせてもらいましたが、普段家で聴いているCDだけに違いが歴然とわかり、やはり私の家では中低域が全然出ていないことがよくわかりました。
エグモントで聴く音は、ピアノの中低域が良く出ていて、奥深く分厚い音でした。
オーケストラもスケールが大きく、とにかく何から何まで、どこをとってもすべてにおいて我が家のシステムより圧倒的に上の、素晴らしいサウンドでした。
なんだかがっくりしてしまい、もう自宅の音は部屋の大きさが一番の原因だと思われ、それは改善のしようがないので諦めるしかないのですが、私の性格上、どうしても諦めきれず、チャットGPTでAIに聞いてみたり、何とかならないものかとネットを検索して、今のシステムで唯一スピーカーケーブルだけは切り売りの安いケーブルを使っているので、それをモガミの高級ケーブルを買って替えてみようかなどと思い悩んでいます。
AIにも私の使っているシステムについては、「素晴らしいシステムをお使いですね」とべた褒めされましたが、4畳半のリスニングルームで聴いていると言うと、それではいい音はしませんと、問題点を指摘されてしまいました。
スピーカーとリスニングポイントの両方とも、壁から最低でも30cmは離さないと、壁からの反射音の影響で低域が打ち消されてしまうと指摘されましたが、今の部屋でどちらも30cm壁から離すとなると、もう部屋の真ん中にスピーカーと椅子を置いて、ほとんどスピーカーの目の前で聴くことになってしまい、さすがにそんなことはできません。
今使っているB&Wのノーチラス802について調べると、適性の試聴位置は、スピーカーから最低でも8m必要とありますが、そんな距離を取るには、最低でも12畳はいります。
やはり4畳半にノーチラス802を入れるのはどう考えても無謀で、本来なら部屋に合ったもっと小さなスピーカーを入れるべきでしたが、そんなことは承知の上で、私はどうしてもノーチラス802が欲しかったので買ってしまいました。
まさに音よりも見た目を重視した結果です。
オーディオで一番重要視すべきは音質だと頭では思っていながら、実際はアンプもプレーヤーも、全部見た目で選んでしまっています。
ですから機材は褒められても、そこから出てくる音はどうにも満足いく音ではありません。
エグモントで素晴らしい音を聴くと、まさに絶望感に陥ります。
例えるなら、高校時代に初恋の女の子に告白して、振られたときの気分と同じくらいです。
当時は振られてから1週間、世界が真っ暗に見えて、ずっと布団をかぶって泣いていました。
何もやる気になれず、もう自分の人生は終わりだと思いました。
今まさにそんな気分です。
ここはリタイアと投資のブログですので、オーディオのことを書いても、読者に興味は持ってもらえず、アクセス数も下がるいっぽうです。
でも投資についてはただのほったらかし投資ですので、特に書くこともありませんし、実際今はオーディオのことしか考えられず、まだ諦められず、投資への興味もすっかりなくなってしまいました。
もうスピーカーケーブルを買って交換するなど、無駄な努力に決まっていますからやらないつもりですが、まだ日々どうしようか迷っていますので、明日になったらまた気が変わって、ポチっと買い物してしまうかもしれません。
また気が向いたらブログも更新します。
それではまた。