50代、完全リタイアで投資生活

52歳、資産4000万円でセミリタイアした男の今、60代無職、独身男のリタイア生活。 旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

「カップルや家族連れを見かけると、つらくて消えてしまいたくなる」ってどういうこと?

こんにちは、まるぞーです。

 

SNS上でこんな切り抜きを見つけました。

 

 

この男性に対して、皆さんいろいろなコメントを寄せています。

 

自分も似たようなものだし、そんなに悲観することないじゃないかという人もいますが、多数派はやはりこの人の現状が哀れだと認めたうえで、もっと努力をしなさい的なアドバイスをしています。

 

私も似たような59歳ですが、50を超えてからは、別に女性と付き合いたいとも妻帯者がうらやましいとも思わなくなりました。むしろ一人は気楽で心地よく、結婚できなくてよかったと思ってます。ついでに無職で友達もいませんが、でも幸せです。

 

つまりこの人と私の違いは、まだ女性や結婚に未練があるかないかの違いだと思います。

 

私も昔はこの人と同じでした。

 

リタイアした直後も、まだ社会に未練たらたらで、無職、独身、友達なしの自分が、ものすごく惨めで情けなく感じ、必死で仕事を探し、肩書と自分の居場所、そして人間関係を求めていました。

 

でもいろんなアルバイトの仕事を経験し、どれもみんな辛くて続かず、その辛い原因がほとんど人間関係だったことから、もう人間と付き合うなんてまっぴらごめんだと思うようになり、あとは生きていくのに必要なお金さえあれば、友達も彼女も、ましてや奥さんなんていらないと思うようになりました。

 

今では自分に後ろめたさはなく、それこそ人生よよよさんと同じで、いまだ働いている人が気の毒に思えてしまいます。

 

私は投資によって十分なお金を手にしたことで、完全に自由になりました。

 

そしてお金さえあれば、生きていくのに誰も他人なんて必要ない、むしろ人と付き合うなんてとんでもないストレスになるので、まっぴらごめんだと思うようになりました。

 

もともと私は女性にモテず、一度もまともな彼女と呼べるような人はいませんでしたし、友達と呼べるような人も、小学校以来ほとんどいません。

 

とにかく人間関係がとんでもなく苦手なのです。

 

もちろん、問題が私の方にあるのは十分承知しています。

 

それも初めは気が付かず、どうして私は人に好かれないのだろうと真剣に悩んだこともありましたが、ある時私に問題があるのだとわかってからは、もう開き直っています。

 

社会人の時は人間関係の問題ですごく大変でしたが、今や完全に人間関係からも解放され、本当に晴れ晴れとした気持ちです。

 

あとは悩みは健康のことだけです。

 

これで健康だったら、もう幸せすぎて何も言う事はないのですけど、そうは問屋が卸さず、私は病気だらけです。

 

ただお金に困らないというのは、本当にラッキーです。

 

お金はやっぱり大事ですからね。

 

それではまた。