こんにちは、まるぞーです。
母の状態が日ごとに急激に悪くなっています。
まだ1か月前には、足が痛いし歩くのが大変だとは言いながらも、何とか歩いて、家事も自分でできていました。
ところがほんの1週間前くらいから調子が悪くなり、風邪を引いたからだと自分では言っていましたが、医者に行って薬をもらって飲んでも良くならず、それから日ごとにものすごい勢いで、どんどん体調が悪くなるばかりです。
昨日家に帰ったら、母が目が見えなくなったと言っています。
目が見えないので家事が何もできないと言い、洗濯も洗いものも全くの手つかずで、食事の支度もまったく取り掛かってもいませんでした。
目を見ると、数日前からむくみなのか瞼が腫れて、目が細くて塞がりそうにはなっていたものの、まだ見えていましたが、それがさらにパンパンに腫れて、片方の目が完全に塞がってしまい、もう片方も、ほとんど塞がってはいるものの、かろうじて見えている状態でした。
眼科に行った方がいいかなあと言うので、瞼を開いて見えているなら、眼科ではないだろうと私は言いました。
無理やり瞼を手で開こうとしても開かず、私が思いっきり瞼をめくってやると、痛いと言っていやがりましたが、見えるかと聞くと見えるといったので、やはり目の問題ではなさそうでした。
それでも今度はピカっと光ったと言い、「今外で何か光った?」と私に聞くので、「いや、何も光ってないよ」と私が答えると、また光ったと言い、目を閉じていても光るかと聞くと、そうだというので、これはもしかしたら網膜にも何か異変が起こっているのではないかと、ものすごく不安になりました。
それで改めてもう一度、むりやり瞼を開いて、片方ずつ見えるか確認したところ、見えると言うので、一応は安心しましたが、まだ心配です。
光が見えるのは網膜の異変の前兆の可能性もあり、もし眼底出血でも起こしたら、一刻を争い、すぐに病院へ連れて行かなければ失明してしまいます。
そんなわけで、昨日はカレーの予定でしたが、それからすぐに私が支度をし、何とか出来て食べ終わったのが10時過ぎでした。
その後私は風呂に入って寝ましたが、母はどうしても洗濯をしないといけない言うので、早く寝なよと言って寝て、朝6時に起きてきたら、まだ母親が起きていて、今やっと洗濯が終わったのでこれから寝ると言うのでびっくりしました。
母は私と違い、もう体が動かなかったり、時間もかかって朝になろうというのに、手を抜いたり、止めて寝ようという考えが全くなく、家事全般に、とにかく猛烈に遅くて時間がかかるのに、1つ1つ仕事が丁寧で、どんなに時間がかかってもお構いなしに、終わるまでずっと根気よくやり続けるのです。
それでここ最近は家事をやっていると朝になってしまい、朝6時過ぎに寝るという悪い習慣がついてしまいました。
今日は本当はデイサービスに行く日でしたが、体調が悪いと言ってあらかじめ休みにしておいたそうです。
最近体調が悪いので、デイサービスやヘルパーさんも断っていて、おかげでずっと風呂に入れていません。
トイレはもうそろそろ限界だと思われますが、まだ自分で行っています。
さすがに私にやってもらうのは嫌なようです。
ただし最近母が座っている椅子のクッションが、プーンとおしっこ臭いにおいがして、自分ではわからないようですが、母のお尻のあたりから嫌ににおいがしてきます。
もしかしたら気づかないうちに、おしっこが少しずつ漏れてしまっているのかもしれません。
さすがに洗い物まではやらずほったらかしにしてありましたので、たぶんやろうとしても体が動かずできないのだと思いますが、今朝起きて私が全部やりました。
母は遠慮して、あとから私がやるから放っておいてと言いますが、言うとおりにしていると、何日経っても流しが食器の山で、食器棚の食器が全部なくなってしまいます。
もう私が全部やるしかありません。
とにかくこの母の衰え方のスピードは異常で、やはりどこか悪いのか、それとも急激に老化が進む時期なのかわかりませんが、この調子では今度の正月はどうなるかわかりません。
妹一家は元旦に実家にそろって来て、寿司の予約もして、家でみんなでごちそうを食べる予定でいますが、母の状態によっては、それどころではないかもしれません。
もう今すぐにでも施設に入れた方がいいようにも思いますが、急にケアマネージャーに言ったところで、今すぐに入れるはずもなく、もう私には面倒見きれません。妹が来たとしても、さすがにもう家での介護はきつくなるのではないかと思います。
今の状態で進行が止まってくれれば、まだ何とかできそうですが、この勢いでどんどん悪くなったら、それこそもしかしたら正月に救急搬送もあり得るかなと思い始めました。
この2日程で、いよいよ母の死を現実味のあることとして想像しました。
母が倒れ、最期を迎えるまでのことを、父の時の記憶に重ねて、シュミレーションしてみました。
母がいなくなったら、その後の私はどうやって生きていくのでしょうか。
考えれば考えるほど気がおかしくなりそうです。
いっそのこと私も死んでしまいたいとさえ思えてきます。
でも安心してください。私は自分では死ぬことができません。
それはたんに私が臆病で、自殺なんて怖くてできないからです。
今だって生きたくて生きているのではなく、死ねないから仕方なく生きているのです。
これから先の人生、どう考えたって何もいいことはありそうにありません。
ただただ辛いことや苦しいことだらけです。
それでも生きていかねばなりません。
もし母が亡くなったら、私はどうなるのでしょうか。おそらくしばらくはショックで何もする気になれず、抜け殻のようになることでしょう。
もしブログの更新がしばらく止まったら、その時は母が死んだと思ってください。
私がそれを受け入れて、また正気を取り戻したら、ブログも書くと思いますので、その時まで待っていただければと思います。
波乱万丈の年末に突入します。
それではまた。