こんにちは、まるぞーです。
私、先日誕生日を迎え、60歳になりました。
ついに還暦です。
若いころは60歳と言うと、もうお爺ちゃんだというイメージでしたが、いざ自分がなってみると、全く実感がわきません。
私も身体の方はすっかりガタが来て、悪いところだらけですが、気持ち的にはまだ若い頃と変わっておらず、自分が60歳になったなんて信じられません。
本当に月日の経つのは早いもので、特に仕事を辞めてからは、毎日が何もない同じことの繰り返しで、それがもう8年も経っただなんて噓のようです。
まだ仕事を辞めたのがついこの間のような感覚です。
普通60歳になると、まだたいていの人が継続雇用で働くでしょうが、一応定年という事で、退職金をもらったり、一つの節目ではあると思いますが、私の場合、退職金はもうとっくの昔に、わずかな額をもらっていますし、仕事もとっくに辞めて毎日家でごろごろするだけの生活ですから、60歳になったからと言って、何も変わり映えはしません。
でももう60歳という事は、生涯独身男性である私には、もうあと10年足らずの時間しか残されていないという事で、ちょっと焦って、人生をこれで終えてもいいのかどうか考えてみようと思います。
そこでまず最初に考え直そうと思うのが、投資です。
今まで株式80%という、超積極的な投資をおこなってきましたが、これでもしリーマン級の大暴落に見舞われたら、さすがに回復まで待てるかどうかわかりません。
せっかく株価が上がって資産を増やせたのに、それを60%も失ってしまったら、相当なショックだろうと思います。
第一わずかな年金で、残りの人生をお金に困ることなく暮らせるかどうかも分からなくなってきます。
そこで私はポートフォリオを見直し、少し債券にシフトしたバランスに替えようと思います。
現在日本の国債は10年変動金利のものを持っていますが、それでも未だ全世界株が80%近くの割合を占め、これではリスクの取りすぎだと思いますので、米国債にも投資しようかと思い始めました。
最近日本株の上昇はすさまじいですが、アメリカ株は冴えません。
最近ゴールドとFANG+にも投資を始めましたが、ゴールドもいきなり暴落し、今は持ち直してはいるものの、まだ利益はさほど出ておらず、FANG+に至っては、私が買い始めてからどんどん下落し、大きな含み損を抱えています。
これではリスクを抑えたどころか、さらに大きなリスクに晒してしまったようなものです。
そこでこれからは株を少しずつ売って、米国債を買っていこうと思いましたが、そう思った矢先、昨晩のNY市場では米国株が大幅安で、為替も円高が進み、一気に資産額を減らしてしまいました。
もしかしたらアメリカ株はこの先大幅な調整局面を迎えるのかもしれないなどと、SNSでもざわついています。
しまった、もっと早く利益確定しておくべきだったかとも思いますが、今更どうしようもありませんので、今からでも少しずつ売っていこうと思います。
ただ私としては、もう一度株価上昇となり、さらに一段高で資産が大きく増えたところで売りたいなと、願望ではありますがそう願っています。
投資は難しいです。
なかなか思い通りには行きません。
でも私の人生、何もかも思い通りになんて行った試しがありませんでしたので、むしろ株式投資は唯一の例外と言ってもいいほど、今まではうまくいっていました。
結局なんだかんだ言っても、全世界株へのインデックス投資が最強、最適なんじゃないかとも思います。
さて未来はどうなるでしょうか。
これだけは誰にもわかりませんよね。
タイムマシンがあったら大金持ちになれるんですけどね。
それではまた。