こんにちは、まるぞーです。
最近ブログの更新がなかなか進みません。
このブログの本題である投資もリタイアについても、もう別に書くことがなく、何を書いていいやらわからない中、趣味のオーディオの話など書いても、それは読者からしたら、はなはなお門違いで全く興味のないことなので、これではだんだん読者も離れていってしまいます。
さてそんな中ですが、すでに書いた通り、先日私は誕生日を迎え、60歳になりました。
このブログのタイトルを見ると、「50代、完全リタイアで投資生活」となっています。
そこで私は果たして60歳になった今、タイトルはこのままでいいのだろうかとふと考えました。
「60歳、完全リタイアで投資生活」に変えるべきなのか、しかしこのタイトルを見ると、なんだか60歳でリタイアしたようにも聞こえます。
それに60歳とか、60代にしてしまうと、50代以下の読者層を減らしてしまうような気がして、たぶんブログを読む読者層は60代以上より、50代未満の人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。
そうすると、これはかなりの損です。
少なくとも新規参入を図るには、下の世代から共感を得るには得策ではありません。
「50代、完全リタイアで投資生活」のタイトルをどう読むかですが、50代で完全リタイアして、今は投資で生活しているという風にも読めます。
実際そうで、私はそういう意味でこのタイトルを付けたのですから、60歳になった今も、そしてこれからもタイトルはこのままでいいのではないでしょうか。
第一60代完全リタイアなんて言っても、60代でリタイアは普通ですからね。60歳は定年退職する年ですから、60歳でリタイアしても全然早期退職にはなりませんから、珍しくも何にもありません。
あとブログ説明の、資産4000万円というのも今は変わっていますが、私がリタイアした時が、52歳で資産4000万円だったのであって、今、あるいはこれからリタイアしようとしている人が参考にするには、むしろ4000万円でリタイアした結果、60歳の今の私はこうなっているという事を示すことで、自分の選択に大いに参考になるのではないでしょうか。
だとしたらそれこそ私がブログをやる意義で、私のちょっと無謀とも思えたリタイアでしたが、全然大丈夫でしたよというメッセージが後進に伝われば、後進の背中を押す役目を果たせるのではないかと思います。
もちろん投資環境は違いますから、私と同じように52歳、資産4000万円で仕事を辞めて、全世界株式のインデックス投資のみで、60歳時点でこうなっているという保証はありませんが、ある程度目安にはできるのではないかと思います。
私自身、リタイア当時は本当に不安でしたし、まさか8年後の60歳時点で、資産を減らすどころか、逆に1000万円以上も増えているなんて思ってもみませんでした。
ひとえに株価が好調だったという幸運のおかげですが、それにしてもリタイアって結構できるものなんだと自信につながりました。
仕事が辛くない人は別に辞める必要なんてありませんし、人間関係がなくなり、孤独が耐えられない人もリタイアには向いていません。
でもそうでない人、私のように仕事が辛くて仕方ない人、このまま辞めずに続けていたら、精神を病んで、もしかしたら過労死してしまうかもしれないという人は、ぜひともやめるという事を考えてもらいたいと思います。
そして先に立つのがお金の心配でしょうが、全世界株式に投資するインデックス投資をやれば、こんなにお金は増えるんだという事を知って、自分でしっかりとシュミレーションしたうえで、あとは私同様、えいやっと思い切ってリタイアしてみるのもありです。
幸い私は少なくともお金の心配からはほぼ解放されました。
さてアメリカ株はこのところ軟調ですが、長期視点で見れば、なんでもないことです。
引き続き、ガチホールドで行きたいと思います。
それではまた。