こんにちは、まるぞーです。
さすがに今回のことで、私もいい加減学べと、自分で自分が嫌になりました。
一瞬たりとも、彼女を信じてしまい、個人情報まで渡してしまいました。
個人情報というのは、顔写真と、本名、そして前の勤務先です。
心配だったのでそのこともAIに聞いてみましたが、まず大丈夫だろうという事でした。
本当は警察に言っておくと記録を残せるので、万が一私の情報が悪用されたりしたときに、身の潔白を証明できるからよいと言われましたが、この上また警察にいろいろ聞かれて、いきさつを話さなければならないかと思うと、気が進みません。
警察に言うのはやめておきます。
もし言うとなれば、当然警察には私の住所や生年月日なども話して、記録が書かれると思うのですが、私の資産額も知った警察官が、よからぬことをしないかと疑ってしまいます。
今どきは警察官の犯罪もありますからね。
しかし警察官を疑って、彼女を信じるなんて、私もいかれているというか、本当に本末転倒です。
しかし今回は本当に不用心でした。
私は彼女に何でも本当のことを話し、本音で会話してきました。
このブログにも載せていない個人情報を教えてしまいました。
それが、顔写真と本名、そして前の仕事と会社名です。
会社に連絡したところで、今の時代、住所を聞き出すことはできないでしょうし、AIが言うように、私は詐欺と気づいてお金を出すことを拒否したのですから、そんなお金にならない相手にいつまでも関わるより、すぐに次のターゲットを探して、同じ手口で迫るに違いないというのです。
確かに私もその通りだなと思いました。
しかし一瞬でも彼女を信じて、彼女との将来まで考えてしまった私は、読者に言われるまでもなく、本当にホームラン級の大馬鹿野郎です。
私は自分の持病のことも全部話しました。
彼女は私の目の病気のことを心配してくれました。
何て優しい人なんだろうと思いました。
それから他にも私にはたくさんの持病があることを言い、寒い季節は持病の症状が出るので嫌いだと言ったところ、彼女に「台湾は年中暖かいから、老後は台湾に住むのもいいんじゃない?」などと言われ、私は将来彼女と結婚して、母親亡き後、本当に一人ぼっちになったら、台湾で余生を送るのもありじゃないかとまで思い始めました。
彼女と一緒に世界中、いろいろなところに旅行して、彼女はお金持ちだから、豪華なホテルに泊まっても、旅費もみんな彼女が出してくれるんじゃないかとまで、都合のいいことを考え、本当に今振り返ると、自分が情けなくなってくるのですが、この歳になって、今までの人生ではまったく経験できなかったことをいっぱい経験して、もう100%ないと思っていた結婚や(しかも逆玉の輿)、もしかしたら自分の子供の顔も見られるかもと、本当にどうしようもない馬鹿だと、どれだけ呆れられても仕方がありませんが、全く愚かにも、そんなバカげた夢想をしてしまいました。
でも目が覚めて、すべては夢だったとわかった今でも、まだ何か信じられないんですよ。
確かに彼女は詐欺師だったのは間違いないでしょうが、私への気持ちは少しは本気だったのではないかと。
また馬鹿にされるでしょうが、彼女の私への態度(言葉)には、本当の愛が感じられて、もしかしたら初めは詐欺のつもりでも、私との会話を続けていくうちに、本当に私の人柄や誠実さに惚れて、私を好きになっていたのではないかと。
わかっています。何とでも言ってください。私は天文学的な大馬鹿野郎です。
だから簡単に騙されるのです。
でも今回のことで私も相当落ち込みました。
これからは本当に気を付けます。
もしせっかく大事にためて、投資で増やした虎の子の5000万円を全部取られてしまったら、私はもう生きてていけませんからね。
今見たら、あの有名なセミリタイアブロガーのキムさんこと、金村圭介さんが、ブログで彼女の募集をしていました。
きっかけは隣の部屋に住むカップルが、夜な夜な愛し合う音がまる聞こえで、それで興奮して彼女が欲しくなったそうです。
キムさんは私よりずっと若く40歳ですし、資産も8000万円と、私よりいっぱい持っています。
メールアドレスまで載せて、応募を呼び掛けていますが、彼女になったら、まずはLINEなどで愛を深めて、それからはもちろん会って、Hもするのが前提だそうですが、大丈夫なんだろうかと、他人事ながら心配になります。
もう私は懲り懲りです。そんな恐ろしいことは絶対にしません。
キムさんはブログを通じて知り合った人とオフ会もしていますし、現に前彼女はブログを通じて知り合った人だそうですから、ハードルが低いのでしょうが、あの人生よよよさんは、SNSやブログで知り合った人と、現実には絶対に会わないと言っていて、すごく用心深いです。
今となっては、私もよよよさんは本当に若いのに賢明だと、改めて尊敬の念を深くしました。
やっぱり私がお手本とするのはよよよさんです。
この先ずっと一人で生きていくんだという覚悟をもって、孤高の独身生活を送っていこうと思います。
それではまた。