こんにちは、まるぞーです。
車のエアコンの修理代の連絡がありました。
前回壊れたのを私は去年だと書きましたが、ディーラーで聞いたところ、一昨年だったそうです。
このブログにも書いていました。
それにしても、新車で購入して1年でエアコンが故障し、修理をしたのにそれからわずか2年でまた壊れるなんて、おかしいです。
今回故障した個所は、前回とは別のところだそうですが、修理代は、何と11万円だそうです。
もちろん今回は保証期間が過ぎていますので、全額自己負担です。
エアコンを全部取り換えるのならまだしも、たった1つの部品の交換だけで、11万円も取られるとは、あまりにも高すぎます。
そもそも新車価格で140万円の車のエアコンの部品1つで、11万円だなんて、ちょっと信じられませんが、かといって直さないという選択肢はありません。
さすがにこの猛暑の夏に、エアコンのない車には乗れません。
仕方がないので泣く泣く修理することにしましたが、11万円の臨時出費は痛いです。
そしてそれ以上に腑に落ちないのが、どうして新車で購入した車のエアコンが、こんなにも頻繁に壊れるのかという事です。
今回も壊れた個所は特定できましたが、なぜ壊れたかという、故障の原因はわかりません。
前回の故障もただ壊れた部品を交換しただけで、私が感じるのは、もしかしたらエアコンが壊れる根本の原因が何かあるのではないかという事です。
もしそうだとしたら、それを特定して直さないと、今回部品を交換して修理しても、また1年か2年でエアコンが壊れてしまうのではないかという事です。
もしまた壊れて、また部品の交換となり、10万円も取られたのではたまったものではありません。
もしそうなったら、次は修理を辞めて、新車への買い替えを考えるかもしれません。
まったくもって運が悪いです。
実家のエアコンは効かないし、マンションのエアコンは吹き出し口から水が垂れるようになりました。
そして車のエアコンの故障です。
私はエアコンの神様にたたられているのかもしれません。
エアコン神社にお払いに行こうかと思います。
全くついてない上に、11万円は本当に痛いです。
それではまた。