こんにちは、まるぞーです。
また目の症状が悪化しました。
正直、相当に落ち込んでいます。
少しずつ良くなってきて、このままいけば治るかなあと、良い期待が膨らんでいましたが、一昨日あたりからまた悪化し、それが昨日、今日と、日増しにどんどん悪くなってきています。
右目だけで見ると、薄暗いところではほとんど何も見えません。
さすがにもうこれは、注射を打つしかないでしょう。
観念するしかありません。
それよりも、これ以上悪化させてしまい、注射を打っても元に戻らないようになってしまっては大変です。
まだ症状がさらに進行するようだったら、次回の予約日より前に、眼科に行くしかありません。
とにかく放っておけば失明してしまうかもしれない病気です。
本当に怖いですし、症状が進むと落ち込みが半端ないです。
どうして自分だけこんな目に会うんだ、と恨めしくも思いますが、それでもまだ癌よりはましだと思うしかありません。
一応目の症状は今のところ、まだ右目だけで、左目は無事ですし、治療を続ければ、そう簡単に失明には至らないと思います。
とにかく命には別条ありません。
最近いとこが癌を患いまして、私は母を通じて聞いただけですが、いったんは手術が成功して治っていくかと思われていたものの、最近転移が見つかって、その転移した場所が非常に治療が難しい場所だとかで、手術はできず、先端医療の放射線療法で現在治療中だそうです。
万が一身バレするといけないので、これ以上詳しくは書きませんが、本当に気の毒です。
先端医療は保険が利かず、自由診療になりますので、相当高額な医療費もかかることでしょう。
私だったらどうするでしょうか。
よく芸能人なんかでも、末期がんで、海外にまで行って先端治療を受けたとかいう話を聞きますが、それでも助かるとは限りません。
私が節約と投資で貯めた全財産を先端治療に使ってしまい、それで助かるならまだしも、結局助からないとしたら、そんな大金をかける価値があるでしょうか。
別に死ぬのであればお金なんて一円も残さなくてもいいのですが、医療費に全部使って消えてしまうと思うと、なんだか空しく感じます。
私は先端治療はやらなくていいかなと思います。
その時は諦めてこの世とおさらばします。
とにかくやっぱり癌は怖いです。
いとこもまだまだ年は若いです。
病気って本当に不平等ですよね。
西田敏行さんみたいに、1日に100本もタバコを吸って、酒も大量に飲んでいたら、そりゃあ長生きはできないかもしれませんが、いとこはタバコも昔は吸っていたかもしれませんが、今は止めていますし、酒も付き合い程度で普段は飲まないそうです。
ただ私の家系は、父方も母方も、両方癌家系で、父方は父の兄弟が2人、いとこもすでに1人、癌でなくなっていますし、祖母も癌で亡くなりました。
母方の兄弟は、母も含め5人兄弟のうち4人が癌ですから、どちらの血を引いたって、癌になる確率は非常に高いです。
まったく他人ごとではなく、明日は我が身かもしれません。
それにしても、癌よりはるかにマシとは言え、やっぱり黄斑変性もつらいですよ。
健康な人が本当にうらやましいです。
もう私の人生、終わったようなものです。
それではまた。