50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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私の不労所得 Google AdSense の収益

こんにちは、まるぞーです。

 

セミリタイアブロガーさんのブログを読むと、多くの方が仕事はしていないものの、何らかの副業で収入を得ている場合が多いです。

 

仕事をしていないのなら、副業ではなくそちらが本業になるのでしょうが、まあ良しとしてください。

 

私もこの副業なるものをしようと、いろいろとネットで調べたり、本屋で立ち読みして何か私にできそうなものはないかと探してみましたが、結局何もできませんでした。

 

よくあるのはせどりYouTubeアフィリエイトなどですが、このうち唯一私にできそうなのはアフィリエイトだと思い、一時は複数のブログを立ち上げ、A8.net の広告を貼って、商品紹介の記事を書いたりしてみましたが、収益は見事に0円でした。

 

それでやっぱり私には無理だと諦めましたが、幸いなことにこのブログ(50代セミリタイアで投資生活2)は何とか Google AdSense の広告を貼ることにも成功し、初めのうちはほとんど収益といったものは上がりませんでしたが、長く続けるうちに、気がついたら1か月で1000円ほどの広告収入が得られるようになっていました。

 

私のブログには Google AdSense のほかに、忍者AdMax の広告も貼り付けてあるのですが、こちらは1か月で収益が100円にも至りません。

 

そもそも初めのころは Google AdSense の広告を表示させることができなかったので、仕方なく代用として、忍者AdMax を使っていたのですか、いつからか不思議と Google AdSense が表示できるようになり、それからは両方使っていますが、収益の差は歴然です。

 

とにかくなぜ初めは使えなくて、ある時から使えるようになったのかは不明ですが、 Google AdSense が使えるのは非常に大きく、ありがたいです。

 

現在の私の収入としては、投資による利益を除くと、バイト代月4万円程度と、あとは、 Google AdSense の広告収入、月約1000円です。

 

人気ブロガーさんの10分の1にも及ばない微々たる額ですが、それでも私にとっては、ブログで収入を得られたという事実がとてもうれしく、1000円といえど、貴重な収入です。

 

何せ憧れの不労所得ですからね。

 

本当はこの不労所得が月に数万円くらいあると大変うれしいのですが、私のブログでは無理でしょう。

 

どうやったらPV数を稼げるのか、何かうまい方法がもしかしたらあるのかもしれません。

 

でもそれを探すのは本末転倒のような気がします。

 

飲食店に例えるなら、まずい料理しか提供できないのに、お客を増やすために広告ばかりに努力するようなものです。

 

まずは売り物である商品そのものの質を高めなければ、広告だけいくら出してもダメです。

 

つまり私のブログの質を高めないとダメだということです。

 

わかってはいるんですが、これが簡単ではありません。

 

そして私にとってブログはお金を稼ぐためにやっているのではなく、趣味として好きだからやっているのであって、広告収入は二の次でいいのです。

 

そのために血眼になって努力するべきものとは思いません。

 

今のまま楽しくブログが続けられればそれでよいと思います。

 

それでも僅かばかりでも収入があるというのはうれしいですし、収益が伸びると励みにもなります。

 

ちなみに今月の現在の Google AdSense の収益は、915円です。

 

この所収益はずっと横ばいですが、それでも数か月連続で1000円を上回っています。

 

今月はあと2日、ちょっと1000円突破は怪しくなってきましたが、なんとかして突破してほしいものです。

 

ちなみに現在の収益残高が7003円ですので、あと1000円で8000円オーバーで支払い実行となり、現金が振り込まれます。

 

その意味でもなんとかあと85円、頑張って稼いでもらいたいものです。

 

それではまた。

慢性前立腺炎の相談に、泌尿器科へ行ってきました

こんにちは、まるぞーです。

 

今日は泌尿器科へ行ってきました。普段通っているところではなく、先日尿線分裂の相談に行ってきた病院です。

 

今回はちっとも治らず、症状をぶり返す慢性前立腺炎の相談に行ってきました。

 

前回と同じベテランのおじいちゃん先生でしたが、前と違って今日はなんだか初めから不機嫌そうでした。

 

前はすごく親切丁寧で優しい先生だと思ったのに、今日は虫の居所でも悪かったのか、なんだか苛立った様子でした。

 

「前に来て納得して帰ったはずだったけど、今日はどうしたの?」と言われたので、慢性前立腺炎がずっと治らずに、良くなったり悪くなったりを繰り返し、症状が辛くて困っていると言うと、もう苛立った感じで、「どういう症状なの?」と強い当たりで来られたので、えっ、何で、と思いましたが、症状をかくかくしかじかだと説明すると、今度は怒った様子で、「それは病気じゃない、気にするからそういう症状が出るんだ」と言われました。

 

私が、「じゃあどうすればいいんですか」というと、さらに不機嫌な様子で、「どこも悪くない、前立腺に問題があるわけではないんだ、気持ちの問題だ」と言います。

 

私の泌尿器以外の病気を聞かれたので、頚椎症、うつ病、高血圧、高脂血症睡眠時無呼吸症候群があると言いましたところ、「慢性前立腺炎は精神の問題だから、精神科の先生に相談して薬を調合してもらいなさい」と言うじゃないですか。

 

はあっ!!!!って感じですよ。

 

そりゃあ私だって精神的なストレスで症状が悪化するのは、経験からも、調べた知識としても百も承知ですが、それでもこれほど頻繁に症状が出て、繰り返し、一向に治らないのは、何か前立腺その他の泌尿器に問題があるのではないかと思い、セカンドオピニオンを求めてきたのです。

 

現に高橋クリニックの高橋先生によれば、慢性前立腺炎の原因は膀胱頸部の肥厚(硬化)で、手術で治ると言っています。

 

ただ高橋クリニックは東京なので受診しにくく、評判も賛否両論、特に他の泌尿器科医で賛同する医師がほとんどいないというところが不信感を抱かせる点で、とにかく私はほかの医師の意見が聞きたいと思い、わざわざ受診したのに、怒られるってどういうことですか。

 

涙こそ流しませんでしたが、すごく悲しい気持ちになりました。

 

精神科の医師に相談して薬を調合してもらえ? 

 

だって私すでにそれやってますもの。

 

今まで何度も精神科の医師に慢性前立腺炎で苦しんでいることを伝え、それはストレスによって悪くなる病気だと、本にもネットにも書いてあると訴えましたが、私の主治医は不機嫌になって、それこそ怒ったように、「前立腺の病気は泌尿器科に行け、今行っている医者で解決しないならセカンドオピニオンで別の医者に行け、とにかくメンタルに関係のないことは専門のところへ行け」と言われました。

 

だから言われたとおりに別の泌尿器科セカンドオピニオンをもらいに行ったら、「精神科へ行け」と言われたのです。

 

こういうのをたらい回しというのでしょうか。それとも板挟みですか。

 

そういえば私がうつ病で辞めた会社員時代の「あるある」の2つでした。

 

たらい回しに板挟み、ほんと辛かったですよ。もう一つおまけに言うと、圧力ですね。

 

どんどん圧力をかけられて追い込まれ、弱ってくるとさらに追い打ちをかけるように、重い荷を背負わされました。

 

あ~、また嫌な過去を思い出してしまいました。

 

とにかくもううんざりです。泣きたいですわ、ほんとに。

 

すみません、思いっきり愚痴ってしまいました。

 

でも思ったこと全部吐き出してスッキリしました。

 

結論、もう泌尿器科の医者には何も言わない。前立腺の辛い症状はひたすら耐えるのみです。

 

辛いですねええ。

 

それではまた。