こんにちは、まるぞーです。
ネットニュースの記事を紹介します。
「富裕層が増加」のニュースに焦る必要なし? データで見える日本の資産格差と20歳代〜70歳代のリアルな貯蓄額一覧
最近、Xで株クラを見ていると、みんなすごい資産額で、私など全然少ないと思ってしまいますが、こういう統計のデータを見ると、貯金額の平均や、ましてや中央値となると、予想だに低くて、安心するというか、何が本当なんだろうとわからなくなってしまいます。
おそらく株クラはお金を持っている人たちが息巻いているので、錯覚させられますが、実際はこの記事のようなデータが正しいのであって、実はそんな大金を持っている人はごく一部であって、多くの人はそんなに持っていないのだろうと思います。
ネットニュースのデータを紹介します。

まずは単身世帯ですが、60代の平均が、1364万円です。まあまあ多いと感じますが、それでも私の方が上です。
しかしながら、中央値を見ると、300万円と、あまりにも少なく、平均との格差に驚かされます。
これはごく一部の富裕層がものすごい額の資産を持っていて、その一握りの層のおかげで平均が上がっているからで、300万円の人がちょうど真ん中と言う、驚く程みんな資産を持っていないという事です。
では2人以上の世帯ではどうでしょうか。

60代の平均値は、2683万円と、単身世帯の約倍になっています。2人で2倍ならまだそんなに驚きはしませんが、これが中央値を見ると、1400万円と、単身世帯の300万円の実に4倍以上となっています。
これを見ると単身世帯に貧しい人が多いことがわかります。
生涯独身男性の寿命の中央値が67歳と、妻帯者に比べて極めて短いのも、この資産額と関連がないとは言い切れません。
やはり貧困は寿命とも密接に関係がありそうです。
このデータを見ると、やはり私は恵まれていて、Xの株クラの、やれ1億円だ、何億円だというのを見ていると感覚がおかしくなってしまいますが、私の資産5000万円というのは、単身世帯か2人以上世帯かにかかわらず、かなり上の方だという事です。
ところがXを見ると、たったの1億円ではリタイアは無理だとか、2億円では怖くてリタイア出来ないなどと言う投稿をよく見かけます。
私は4000万円でリタイアしましたが、その後お金は減るどころか5000万円に増え、今はもうバイトも一切やっていませんが、生涯の生活費に不安はありません。
1億でリタイアは無理とか、2億でも怖くてできないなどと言う投稿を見ていると、正直イラっときます。
だったらそんな投稿しないで、黙って仕事を続けていろよと心の中で思います。
人生よよよさんもそうですが、本気でリタイアしたい人は、資産がいくらだって迷わずリタイアしています。
2億でも怖くてリタイア出来ないとか言っている人は、きっと資産が何十億あっても仕事を辞めない人だと思います。
だったらリタイアなどと、ぎゃあぎゃあ言わずに、黙って仕事をしていればいいのにと思いますが、辞めたい辞めたいと言いたいんでしょうね。
でも本当は仕事を辞める気なんて全くないのだと思います。
本当に仕事が嫌で、何が何でも辞めたかったら、いくら貯金が少なくても、まず辞めて、それからどうするか考えると思います。
1億たまったら辞めようとか、いや1億では無理だから、2億までは働こうとか言っている人は、一生リタイア出来ないと思います。
まあ定年になれば自動的にリタイアですから、きっと辞める辞める、辞めたい辞めたいと言いながら、定年まで働くのでしょう。
でもそういう人は幸せな人です。
私だって、定年まで働けたら、そんな幸せなことはなかったと思います。
とにかく私は首になりましたし、もし続けていたら命まで落としたかもしれない、それくらい仕事が嫌で地獄だったので、辞められて本当に良かったです。
リタイアするかどうかはその人次第、本気で辞めようと思ったら、いつでも、今すぐにでも辞められます。
お金は何とかなるものです。
どうしても足りなければ、バイトでもなんでもすればいいですし、投資は必修ですね。
最後にこの記事からのまとめを引用しておきます。
純金融資産を1億円以上持つ富裕層や超富裕層は増えていますが、日本全体で見ればまだごく一部であることがわかります。
その一方で、一般世帯の貯蓄額は年代や家族構成によって大きな差があり、平均値と中央値の乖離も目立ちました。
客観的なデータを参考に自身の家計状況を把握し、無理のないペースで資産形成に取り組むことが重要です。
それではまた。