50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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バイトの採用が決まりました

こんにちは、まるぞーです。

本日の投資:新興国株に1万円の買い注文。 追加投資額累計:59万円

 

昨日はいつもの川沿いの道を歩いてきました。

 

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歩いても暑くもなく、かといって寒くもない、ちょうどいい気候です。

 

すっかり秋めいてきました。

 

そんな道中で、彼岸花が咲いているのを見つけました。

 

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私の0円スマホの、ちゃっちいカメラですが、ポートレイトモードで撮ってみました。

 

中心部だけピントが合って、周りはピンボケで、いわゆる一眼レフで撮ったような写真が撮れるというやつですが、やはり性能はたかが知れています。

 

しばらく歩いていくともっと大量に咲いていました。

 

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アゲハ蝶がやってきて、蜜を吸っていたので狙って撮りました。

 

それにしてもつい先日に歩いた時には、彼岸花には気が付きませんでしたので、まだ咲いていなかったのでしょう。

 

数日でこんなに見事に咲いたのか、あるいは前回歩いたのが数日前だと思っている私ですが、勘違いでもっと前だったのかもしれません。

 

とにかく緑の中に真っ赤な彼岸花は、とても目立って、色彩のコントラストがきれいです。

 

帰りにまたから揚げ専門店の「から好し」に寄って、ランチを食べました。

 

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店の看板は撮影しましたが、またしても肝心の料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。

 

ちなみに今日は、油淋鶏の定食を食べました。

 

これでメニューの中の食べてみたいものは、一通り食べましたが、正直どれも思ったほどの味ではありませんでした。

 

これで、「から好し」はもうしばらくはいいかなあと思いました。

 

おまけに今日はちょっとトラブルがありました。

 

PayPayで払おうとしたのですが、スマホがおかしくて、PayPayが起動してくれませんでした。

 

仕方なく諦めて現金で払いました。

 

おまけに前回もらった100円割引の券を出すのを忘れて、レジの人がレジを打った後、気が付いて出したら、まだお金を払う前なのに、もう遅いと言って受け付けてもらえませんでした。

 

その場では仕方ないかと思いましたが、後々考えると、どうにも納得がいかず、だんだん腹が立ってきました。

 

先日マイナポイントを全部獲得するために、PayPayにたくさん入金したので、PayPayが使いたくて入った店です。

 

ちょっと気分を害してしまいました。

 

さて、そんなことがあり、午後からは何もせず(トイレにはひっきりなしに行きますが)、家でソファーで横になってテレビを見ていたら、携帯が鳴り、珍しく電話がかかってきました。

 

出ると、先日面接を受けたバイト先からでした。

 

なんと採用でした。

 

普通なら喜ぶところでしょうが、私はもう緊張に襲われ、今から行くのが怖くなってきました。

 

自分で仕事がしたいと思い応募したのですが、いざ行くと決まると、なんとも不安で、やっぱりやめとけばよかったかと少し後悔してしまいます。

 

ほんとにちゃんと仕事が勤まるかどうか不安で、自信がありません。

 

でも行ってからいやだと言ってすぐに辞めるわけにも行きませんし、今回は1名の募集だったので、私のせいで不採用になった人もいるわけで、その人たちの分まで頑張って働かないといけません。

 

きっと何とかなりますよ。

 

そう思って頑張っていこうと思います。

 

改めて通知が郵送されてくるそうですが、仕事開始前に一度こちらから電話でアポを取って、打ち合わせに行かなければなりません。

 

気が重いです。

 

社会復帰のハードルは高いですからね。

 

でも頑張りますよ。

 

それではまた。

ネットでの「半沢直樹」の反響がすごいです

こんにちは、まるぞーです。

本日の投資:新興国株に1万円の買い注文。 追加投資額累計:58万円

 

ドラマ「半沢直樹」は終わってしまいましたが、ネットでは、その反響いまだ冷めやらずです。

 

そんな中、私の感想にぴったりくる、すごく共感できる記事に出会いました。

 

news.yahoo.co.jp

 

 

 そんなふうに2020年に合わせてアップデートした部分もありつつ、メインで展開したのは、前作から変わらず、ビジネスマンたちの権力争い。立場を利用し不正をする男がいて、半沢が仲間たちと共にそのやり口を調べ、証拠を集めて糾弾する。それでも相手は「証拠を出せ!」と悪あがきするが、会議室のスクリーンにばーんと証拠を映し出されてついに観念する。そんな“プレゼン型悪者退治”とでも呼ぶべきパターンが続いた。そこで排除されるのは、会社の金を横領するおじさん、コネで利益供与をするおじさん、どんな手を使ってでも出世しようとするおじさんなど。もちろんパワハラは日常茶飯事だし、半沢も含め、とにかくみんな大声で怒鳴る。まるで“昭和おじさん”の見本市のような内容になっていた。果たしてこれは視聴者にとって「令和の今、ほとんどの企業ではこんなことはありえないよ」と無邪気に笑い飛ばせる過去のことなのか、それとも「いや、これに近いことはうちの会社でもある」と深刻に受け止める現在進行形の状況なのか。それは個人の置かれた立場によって違うだろう。  

 ただ、社会全体を見れば、政界がその最たるものであるように、まだまだおじさんと呼ばれる中高年男性がトップの座を占めている。できることなら、ドラマに出てきたようなダメな“昭和おじさん”には『半沢直樹』の完結とともに「さらばだ」と会社を去ってほしい。最終回まで見終わった感想はそれだった。もしもこの先、続編が作られるなら、若き頭取・半沢直樹の下で開かれる男女半々の役員会議が見てみたい。

小田慶子

 

書いているのは、小田慶子さんという人ですが、さすがですね。

 

私もこのブログで、自分なりに感想を書きましたが、これを読むと、私の感想では何も伝わらないなあと思わされました。

 

 

やっぱり文章力のある人は違いますね。

 

これがプロの文筆家なんでしょう。

 

言葉が的確です。

 

そうなんですよ。これが私の言いたかったことなんです。まさに私の気持ちを代弁してくれています。

 

こうやって自分の言いたいことを、きちんと言葉にして表現でき、人に伝えることができるって素晴らしいですよね。

 

やっぱりできる人は違うなあと思いました。

 

そして私はまたちょっと自信喪失です。

 

でもしょうがないか。これが私なんですから。分相応に生きていきますよ。背伸びしても仕方ありませんからね。

 

私はこの現実の私を受け入れるしかありません。

 

それではまた。