50代、完全リタイアで投資生活

52歳、資産4000万円でセミリタイアした男の今、60代無職、独身男のリタイア生活。 旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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オーディオも挫折に終わりました

こんにちは、まるぞーです。

 

今日は資産公開をしようと思ったのですが、なぜか証券口座の画面の画像をJPEGに変換するのがうまくできませんでした。

 

今までちゃんとできていて、今までと同じやり方でやっているのに、なぜかうまくできません。

 

これだからコンピュータは嫌いです。

 

何がいけないのか原因がまるでわかりません。

 

何度やっても同じ結果なので、もう諦めました。

 

資産は先月より減っています。

 

それだけです。

 

さて話は変わって、こちらもうまくいかないことですが、オーディオはもう完全にやめます。

 

まだやめましたと言い切ることができないのが悔しいですが、今度こそ本当にやめます。

 

まったく満足感はありません。

 

ついに最後まで納得のいく音が出ませんでした。

 

でもこちらももう自分の力ではどうしようもないので、仕方なく諦めます。

 

壁に調音パネルを貼り、さらにその上にフエルトシートを貼り、ピアノの音の濁りはかなり取れました。

 

以前に比べたら、かなりいい音になりました。

 

しかしまだ音源によって、ピアノの高域が耳に刺さるキツイ音がします。

 

もうこれ以上は私の手には負えません。

 

機材やケーブルではおそらく解決しないので、そちらはいじらないとしても、さらに吸音パネルを買って壁に貼りまくるとか、試せることはありますが、正直もう疲れました。

 

これだけ頑張って、いろいろ試しましたが、結局今のメインシステムの音は、まだまだ不満だらけです。

 

やはりノーチラス802という、ハイエンドの大型スピーカーを4畳半の部屋で鳴らすなどと言う常識外れのことをやっているので、どう頑張っても4畳半という部屋の条件下では、まともな音で鳴らせないのは仕方のないことのようです。

 

本当にここまで長くて辛い旅でした。

 

自分でもよくここまで頑張ったと思いますが、同時に何て愚かなんだと、自己嫌悪にも陥ります。

 

無理なことをいくら頑張ってもダメなものはダメなのです。

 

もっと早くに気づいてやめるべきだったかもしれません。

 

もうオーディオにお金をかけるのはやめます。

 

音が良かろうが悪かろうが、今あるシステムで、ただ音楽を聴きたい時に聴くだけです。

 

ついでにCDを買うのもやめます。

 

本当にキリがないですからね。

 

依存症が完全に治ったわけではないので、ネットを見ていると時々欲しいものに出会います。

 

今まではそこでポチっとしていましたが、これからはグッと我慢します。

 

時間が経てば欲しい気持ちもなくなっていきます。

 

そうしないといつまでたっても終わりにすることができません。

 

刺激がなくなり退屈な毎日になりますが、それも仕方がありません。

 

人生とは所詮退屈なものです。

 

今まで私は何をやってもうまくいかず挫折してきました。

 

仕事に恋愛、結婚もできませんでした。

 

そして趣味のオーディオさえ、結局満足のいくところまで行けず、挫折に終わります。

 

でも仕方がないことなのです。

 

私は能力の低いダメ人間なので、仕事もプライベートも、何をやってもものになりません。

 

挫折だらけの人生でした。

 

でもその人生ももはや後半戦、今更何かに挑戦することもないでしょう。

 

ただ一つだけ、こんな私でもうまくいったと思えることがあります。

 

それは投資です。

 

インデックス投資に出会うまでは投資もダメダメでしたが、インデックス投資を始めてからは、株式市場の好調さという運もあって、私の資産は劇的に増えました。

 

1億円とまではいきませんが、それでもこの先老後の生活資金に困ることはないであろう水準まで増やせました。

 

これは自分で自分を褒めてやってもいいのではないでしょうか。

 

もし投資をしていなかったら、今の私は違った人生を歩んでいたことでしょう。

 

おそらく資産が底をついて、辛いアルバイトでもしなければならなかったでしょう。

 

だから他の事はすべてうまくいかなかったとしても、投資だけでも私は幸せだと言えるのではないでしょうか。

 

それではまた。

 

CDの購入がやめられません

こんにちは、まるぞーです。

 

オーディオは卒業する、もうやめると宣言しましたが、今のところ機材の方は触っていないので、このままやめられるかもしれないと思えてきました。

 

と言うか、本当にもうこれっきりで終わりにしないといけません。

 

改めて、もう新しい機材もケーブルも一切買わない、オーディオはいじらないと決心しました。

 

ところがもう一つ、CDの購入がまだやめられていません。

 

今日も新たに3枚の新しいCDを購入してしまいました。

 

CDを買うのももうやめようと誓ってみたものの、まだヤフオクとメルカリとアマゾンを毎日のように見てしまい、欲しいものが見つかるとつい買ってしまいます。

 

こちらもいい加減にしないといけません。

 

欲しいものがなくなればいいのですが、実はローリングストーンズのCDはやめられそうな見通しがたってきました。

 

というのも、そろそろローリングストーンズにも終わりが見えてきたので、今後新しいCDが発売されるとしても、数は限られてくると思うのです。

 

新作のフォーリンタングスを買って以来、1枚も買っていません。

 

だって欲しいものがないんですもの。

 

ツアーも行わないというニュースが流れ、残念な気持ちと、ちょっとほっとした気持ちが同時にあります。

 

もしツアーが行われれば、また大量のライブブートレグを買わなければなりません。

 

それを見越してすでにCD棚も20枚分くらいのスペースを開けて待っていましたが、この分だと買わなくても済みそうです。

 

ロ―リングストーンズのCDやLPも、正規版は発売国違い、再発盤と、1タイトルにつき5~10枚くらいずつ所有していますし、ブートレグは可能な限り全音源をと思い集めてきました。

 

結果膨大な数のCDとレコードに大金を使いました。

 

しかしようやくそのコレクションにも終わりが見えてきました。

 

ところがクラシックはそうはいきません。

 

モーツァルト、ベートーベン、バッハ、ショパンと私は古典が好きなので、近代の作曲家のものはあまり持っていませんが、それでも例えばモーツァルト1人だけでも膨大な数の作品がありますし、しかも同じ曲でも歴代何人もの演奏家が演奏して、CDを出しています。

 

それを買いだしたらキリがありません。

 

いくらローリングストーンズに膨大な数のブートレグがあると言えども、クラシックを集めだしたらその数はけた違いです。

 

今日買ったのは、ポリーニのベートーベン、ピアノソナタですが、全集を買おうかと迷いましたが、全集は高いのでやめて、持っていないものを単品で買いましたが、ベートーベンのピアノソナタだけでもいろんな演奏家のものをたくさん持っています。

 

先日は内田光子のベートーベン、ピアノコンチェルト全集を買いましたが、こちらも他に2人の演奏家のものを持っています。

 

という事で、クラシックは本当にキリがありません。

 

今世に出ているものだけでも、星の数ほどあるのに、この先ずっと新たに若い演奏家が出てきて、また同じ曲のCDを出すとしたら、永遠に数は増えるばかりです。

 

まったく終わりのない旅です。

 

それだったら、今どきのストリーミングで聴けばいいじゃないかと思われるでしょうが、クラシックに関しては全くその通りです。

 

しかし私はCDとレコードで育ち、コンピュータとデジタルが大嫌いなので、ストリーミングにはどうしても抵抗があります。

 

CDでさえ、つまらなければ1回聴いて終わりか、途中でやめてしまうこともありますが、ストリーミングだったら、音楽の聴き方がさらに雑になるというか、つまみ食いばかりして、同じ音源を何度も繰り返しじっくり聴くということがなくなってしまうと思うのです。

 

それでいいじゃないかと言われればそれまでですが、やはり私は紙のジャケットやライナーを手に取り、そして盤をセットして聴く、そして聴き終わったら棚に戻すという一連の作業込みで、音楽を聴きたいのです。

 

そしてCDやLPという形で、音楽を所有したいという気持ちがものすごく強いのです。

 

ストリーミングは車に例えるなら、カーシェアリングです。

 

レンタルCDはレンタカーですが、レンタルCDも私は大嫌いで、昔からずっと買っていました。

 

やはり所有したいという欲求がものすごく強いです。

 

結果莫大なお金と収納スペースを必要とします。

 

なんともぜいたくな趣味ですが、趣味なんで仕方がありません。

 

とにかく私はオーディオとCD、レコードコレクションで、マンションが買えるくらいのお金を使いました。

 

でももう収納スペースがありません。

 

部屋が積み上げられたCDで埋まるのは嫌です。

 

ですからもう今度こそ、CD購入もやめにしないといけません。

 

強い意志で今度こそやめることが出来るでしょうか。

 

なんとかやめて、すっきりしたいと思います。

 

それではまた。