こんにちは、まるぞーです。
昨日の朝テレビを見ていたら、いきなりニュース速報で、アメリカがイランの核施設を攻撃したというニュースが飛び込んできました。
トランプ大統領は、2週間以内に攻撃するかしないかを決めると言っていましたが、それからたったの2日で、突然にミサイルを撃ち込みました。
何てことをしてくれたんだ。
もうこの世の終わり、人類の終わりの始まりと言ってもいいです。
トランプさんは、平和のための攻撃だなどと言っていますし、イスラエルの大統領は、時には力による正義が必要な時もあるなどと言って、この攻撃を正当化していますが、こういった発言には怒りを通り越して、悲しみがこみ上げても来ます。
何が平和だ、何が正義だ、戦争を仕掛けておいて、平和だの正義だのという言葉を使ってほしくありません。
何という偽善でしょうか。
しかも核施設を攻撃するなんて、本来あってはならないことです。
とうとうパンドラの箱を開けてしまったのでしょう。
世界で初めて核兵器が使われた先の第二次世界大戦から80年、人類はいったい何を学んだというのでしょうか。
日本の被爆者たちの訴えもむなしく、世界はいよいよ核戦争の時代に突入しようとしています。
今回の攻撃はその幕開けて行ってもよい、まさに歴史的な攻撃です。
なんだかもうこんな世の中、生きていたくないと思えてきました。
トランプやプーチンや、そんな人たちと同じ時代を生きて、同じ空気を吸っていると思うと、猛烈に不愉快です。
もうこの先世界はいい方向にはいかないでしょうから、私も早くこんな世の中とおさらばしたいです。
まったくもって、何もかもがどうでもよくなり、ただただ虚しさだけを覚えます。
私が書くこんなブロブだって、何の役にも立ちませんし、もうどうでもいいです。
もうブログを書く気も失せました。もうやめてしまいましょうか。
本当に最悪な気分です。
また気が向いたら書きます。それでは。