こんにちは、まるぞーです。
昨日書いたように、アメリカがイランの核施設を攻撃したことを受けて、イランも反撃し、戦争が始まる、第3次世界大戦だなどと騒ぎ始め、これで株価も暴落するだろうと思い身構えていたところ、何と昨晩のNY市場は大幅高で引けました。
今朝のニュースを見ると、イランが停戦合意したなどと伝えられ、事態は沈静化するとの見込みから、株価は上昇したとのことです。
為替も有事のドル買いから、一時は1ドル148円まで円安ドル高に振れましたが、一気に145円台にまで戻しました。
たったの1日で、まさにジェットコースター相場です。
戦争にならず、停戦合意なら結構なことで、大歓迎ではありますが、それにしても相場の方は何とも忙しく、このスピード感にはさすがについていけません。
もうずっと言われていることですが、やっぱり一喜一憂せず、どんなニュースが流れても動じずに、粛々とインデックス投資を続けていくのが正解のようです。
週末の時点では、これから株価が暴落するから、ここは買い増しだと思っていましたが、週が明けて市場が開いてみたら、何と急上昇でした。
これでは買う暇もありませんし、ここで大幅に売ってもまた失敗するような気がします。
結局何もしないのが正解ということでしょうか。
まだ積み立て投資をしている人なら、粛々と日々の積み立てを続け、私のようにすでに取り崩しのステージに来ている人は、粛々と、”定率”で取り崩していくのがいいでしょう。
わかってはいるのですが、いざ戦争だ、、爆撃を開始しただのというニュースが流れると、どうしても一喜一憂してしまいます。
しかし最近の株価の動きは本当に早いです。
スピード感が半端ない、トランプ関税相場もそうでしたが、これでしばらく株はダメかと思いきや、ほんのわずかの短期間ですっかり元の水準に戻してきました。
だいぶ下がったので、そろそろ買い向かおうかと思っていた矢先、いざ買い始めたら、あっという間にすでに買えない水準にまで上がっていました。
もうただ黙ってじっとしていることにしましょう。
とにかく戦争も深刻な事態を免れてよかったですし、株も暴落しなくてよかった、そしてガソリン価格も暴騰しなくてよかったと、胸をなでおろしましたが、ネットを見たらこんなニュースもありました。
「トランプはまた嘘をついた」”休戦成立発表”をイランが真っ向否定、イスラエルも沈黙…和平どころか戦争再燃の兆し?
全く何を信じていいやらわかりませんね。
ネットのニュースも全部鵜呑みにせず、何事も半分信じて静観するのがいいのかもしれません。
それではまた。