こんにちは、まるぞーです。
昨日、眼科へ行き、蛍光造影剤の検査を受けました。
結果は、新生血管は生えていませんでした。
よって診断名は、中心性網膜炎、黄斑変性ではありませんでした。
ほっとしました。
それにより、もし黄斑変性だったら、今日受ける予定だったアバスチン注射の治療もなくなりました。
とりあえずは経過観察で、1か月後に再び診察がありますが、自然治癒を待つということです。
もし治りが遅かったり、黄斑部の色が変わってきたり、視力に影響が及ぶようだったら、別の治療法を教えるとのことでしたが、それはつまりアバスチン注射のことです。
やはりもう10年以上前に、まだ仕事をしていた時に、ストレスで何度も繰り返し発症していた中心性網膜炎の再発だったようで、穴が開いて血液が漏れ出している滲出点も黄斑のど真ん中だそうで、前から言われてきたことですが、これが真ん中でなく、端に寄っていたら、レーザーで焼き固めて、再び穴が開かないようにする治療もできるのですが、レーザーを打った部分は視野が欠けてしまうので、ど真ん中だと打つことはできないそうで、(視野のど真ん中が見えなくなってしまっては元も子もありません)治療方法は、自然治癒を待つ以外は、どうも対症療法としてのアバスチン注射しかないようです。
アバスチン注射は、貯まってしまった血液を吸収して、浮腫を凹ませ、剥がれた網膜をくっつける効果はありますが、漏れ出してくる穴を塞ぐ治療ではありませんので、根治はできません。
でも黄斑変性でなくて、本当に良かったです。
たとえアバスチン注射を打たなければならなくなったとしても、嫌なだけで、失明に至ることはありませんから安心です。
黄斑変性の可能性が高いと言われたときには、気が動転して、目の前が真っ白になり、この2週間、ものすごく心配しましたが、医者の見立て違いでした。
全くやれやれです。
今までの緊張から解放され、疲れがどっと出たのか、昨日は帰ってきてから、体がだるくてぐったりでした。
それにしてもストレスで発症し、ストレスがなくなると自然に治る、不思議な病気です。
ただし、60歳を過ぎると、中心性網膜炎は黄斑変性になりやすいと書いてあったので、これからはまた再発しないように、つまりはできるだけストレスのない生活を送れるように、気を付けていかないといけません。
私の目の黄斑部が生まれつき特別で、穴が開きやすいのがいけないのですが、それにしてもストレスは万病のもとです。
ストレスを避けるには、できるだけ人と関わらずに一人で生きていくことです。
仕事なんてもってのほかです。
やっぱりリタイアしておいて本当に良かったと、改めて思いました。
それではまた。