50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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夢の中の自分は昔の自分でした

こんにちは、まるぞーです。

 

昨日は仕事の面接に行って来ました。

 

朝早くだったので、すぐに終わりましたが、緊張からか疲れてしまい、その後1日何もする気になれませんでした。

 

面接自体はすぐに終わり、心配していた質問も特に聞かれることなく、簡単なテスト(就業規則に同意する意思表示のようなもの)をして、履歴書を渡したら、さっと目を通されただけで、何も質問されず、即採用となりました。

 

もう1人、主婦の女の人と2人だったので、2人同時に面接と会社説明をされましたが、2人ともその場で採用と言われ、なんとも呆気ないものでした。

 

そのあと現場を見学して、仕事の段取りを聞きましたが、実際に稼働していなかったこともあり、やってみないといくら聞いても全然仕事はわかりません。

 

ただ言えることは、資格も技術もいらない、誰にでもできる仕事だということです。

 

給料は前の仕事よりさらに下がって最低時給です。

 

しかも1日3時間と超短時間労働ですので、週3日働いても、ほとんどお小遣い程度にしかなりません。

 

もし仕事が辛くなく居心地のいい仕事だったらいいですが、これで人間関係が辛く、嫌な仕事だったら割が合いません。

 

そうしたらすぐにでも辞めたいですが、就業規約には、退職は2か月以上前に申し出ることとあります。

 

何とか嫌でなく無事勤まるように祈るばかりです。

 

さて、今日は昨日もらってきた就業に当たって提出しなければならない書類を準備しました。

 

身元保証人には母親になってもらいました。

 

2人分書く欄がありましたが、母親のみです。もしもう1人書かないとダメだと言われたら、承諾を得ずに妹の名前を借りることにします。

 

妹にはまだセミリタイアのことも内緒ですから、話はできません。

 

そういうストレスのたまることは嫌ですから、可能な限り逃げていきたいと思います。

 

それにしても就職や入院の時に必要な保証人ってほんと嫌ですね。

 

私のような独り者には本当に困ります。

 

まだ母親が生きているからいいようなものの、母親がいなくなったらもう頼れる人は妹しかいません。

 

2人必要となったら全く当てがありません。

 

いったいどうしたらいいのでしょうか。

 

さて、話は変わりますが、先日夢の中の自分は年を取っているのかということを書きましたが、昨晩夜中に目が覚めたときに、自分で意識して確かめてみました。

 

昨日もやはり私が正社員だったときの同僚が何人か出てくる夢で、彼らは当然当時のままなので、もう5年から10年くらいは前の姿なのですが、私はと考えてみたら、夢の中でも私は見る主体なので、私には自分の姿は見えませんでした。

 

でもよく考えてみた結果、やはり私自身も当時の私で、歳は当時のまま、つまり今の私ではないということがどうやら正しそうです。

 

そうなると子供のころの夢を見ている時は、私自身も当時の子供のままなんだろうと思います。

 

これからは新しい人との出会いも少ないでしょうし、人と関わることも少なくなります。

 

そうすると昔の夢ばかり見るのでしょうか。

 

もう今にしてそうですから、間違いなくそうなのでしょう。

 

そう思うとちょっと寂しい気がしますが、それも仕方ないですね。

 

例えセミリタイアしていなくても、歳を取ればだれでもそうなると思います。

 

歳を取ればだんだんと活動的ではなくなります。

 

定年まで勤めたって、私の場合あと5年です。そのあとまだ5年、10年働いたとしても、仕事の質も変わっていくでしょうし、だんだん新たな出会いというか人間関係は希薄になっていくのではないでしょうか。

 

それが年を取るということだと思います。

 

例えばセミリタイアブログを色々見てみても、やはり30代の人は活動的ですし、将来への展望も前向きな人が多いように思います。

 

ところが50代のセミリタイアブログを見ると、自分と同じと言いますか、なんだか人生もう終盤戦といった感じで、どうしても隠居感が出ています。

 

中にはこれからまた新しいことに挑戦しようという人や、非常に活動的な人もいますが、多くはやはり仕事に疲れてリタイアし、あとはのんびりとなんて人が多いように見受けられます。

 

私も参考にと思って読むのですが、あまり参考にはなりません。共感はすれど、なぜか余計に寂しく感じてしまうのです。

 

やっぱり50代セミリタイアは哀愁が漂ってしまいます。

 

歳は争えないということでしょうかね。

 

それではまた。