50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ローリングストーンズのCDを買いました

こんにちは、まるぞーです。

 

昨日は仕事に行ってきました。

 

仕事はやはりきつくて、途中から腰が痛くなってきて、もう限界かと思われるほどでした。

 

仕事を終えた後、夜になっても腰が痛かったので、また翌日の朝にとんでもない痛さになっているのではとすごく心配しましたが、実際今朝起きてみたら、痛みは引いていました。

 

今でもまだ若干の痛みはありますが、我慢できないほどではなく、普通に生活できます。

 

それに仕事をした後だから特に痛いということはなく、仕事をしない日でも少しの痛みはありますので、それと変わりません。

 

とにかく仕事は無事務まったということで、ほっとしました。

 

もし今回仕事をしてまたぶり返すようだったら、もう今の仕事は辞めるしかないと思っていましたが、これでまだ続けられそうです。

 

それにしても仕事自体、時間は3時間と短いですが、相当腰にくる重労働です。

 

それを涼しい顔をして、平然とやっているおばさんたちは、すごいなあと感心してしまいます。

 

みんな健康なんですね。うらやましいです。私の方が腰を始め、もう体力自体が無くなっていて、全く情けないというか悲しくなります。

 

さて、一時は腰痛を始め前立腺の不調など、身体の悪いところがたくさんあって、また健康不安からノイローゼ状態になっていましたが、腰痛を筆頭に、完全に治ったわけではありませんが、今は症状が緩和したことで、ようやく精神状態も少し落ち着いてきました。

 

それもあってか、前から欲しかった、ローリングストーンズのCD、「ライブ・アット・エル・モカンボ」を買ってしまいました。

 

日本盤は4400円もして、輸入盤でも3300円の定価だったものが、なぜか最近、楽天市場で、輸入盤の新品が、1999円という安さで販売されていました。

 

ついでにメルカリショップでも同じものが、1899円で売られていました。

 

楽天で買うと、ポイントが100ポイント付くので、実質同額です。

 

あまりの安さに私はついに購入してしまいました。

 

始めは楽天で買いましたが、新品未開封の商品ですが、開けてみると、紙ジャケットに若干の汚れと、ディスクに薄い擦り傷がありました。

 

再生には問題はありませんでした。

 

クレームをして送り返すのも面倒なので、返品はせず、そのまま受け取りました。

 

またメルカリで売るとなると問題ですが、これは売るつもりはないので、良しとしました。

 

もしかしたら、最初からそれがわかっていて、それで安かったのかなどと考えたりもしましたが、たぶん違うと思います。

 

輸入盤の品質は、いまいちチェックが甘いので、よくあることです。

 

さて一方で、メルカリではブロブに書いたちょっとしたトラブルがあったので、それがちょっとトラウマになっていましたが、あれからまた1枚、今度はLPレコードが売れて、それは問題なく取引が成立したので、また出品したくなり、今回初めて、ローリングストーンズのLPレコードの出品を始めました。

 

ローリングストーンズのLPは、各国盤、オリジナルから再発盤まで、相当な量のコレクションがありますが、もう最近はレコードを聴くことはほとんどなく、聴くならCDで十分だし、いわゆる貴重盤なんて、ただ持っているだけですから、そろそろ処分していこうと思いました。

 

今年はローリングストーンズ結成60周年で盛り上がっていますから、今なら売れやすいかもと思い、再発盤では高値がつけられず面白くないので、オリジナル盤のいらないものから売りに出すことにしました。

 

早速4枚出品しましたが、今日出品した、「ラブユーライブ」のアメリカ盤オリジナルが、出品後すぐに売れました。

 

これは1977年発売のUSオリジナル盤ですが、私も中古で買っていますが、非常に状態がよく、新品かと思うほどきれいなものでした。

 

値段はヤフオクとメルカリで検索して、相場を見て決めましたが、メルカリで全く同じものが5000円で売られていましたので、私は4900円をつけたところ、ものの5分で売れました。

 

ちょっと安く値段をつけすぎたかと後悔しましたが、もう売れてしまったので仕方がありません。 

 

オリジナル盤だと、イギリス盤が一番高くて、アメリカ盤は状態の悪いものが多く、日本盤は希少価値で高値が付き、その他の国の盤は、モノによってはやはり希少価値で高値がつくようです。

 

こうなるともうアートのようなものです。聴くためというよりは、まさに所有するためにコレクターは買うのです。

 

人気のあるアルバムでイギリス盤ともなると、数万円の値段、下手をすると状態の良いものでは、10万を超える値段で取引されることもあります。

 

私が売ったレコードも相場は5000円くらいですが、とにかく私の保有していたものは、ものすごく状態の良いものだったので、ちょっと安すぎたかなあと欲が出てしまいました。

 

逆にもう1枚、全盛期のアルバムで、高値がつけられるタイトルのアメリカ盤は、ヤフオクで18000円で出ていましたが、私の持っているものが、ジャケットの痛みが酷く、かなり状態が悪いので、一応14000円で出品してみましたが、そちらは今のところ売れていません。

 

私だったらこれに14000円は出せないなあと思いますので、売れなければだんだんと値段を下げていくつもりです。

 

とにかくアートでもそうですが、こんなものに何でこんな高値がつくんだと、不思議になるものもありますが、世の中にはそれが欲しいという人がいて、要は需要と供給の関係で値段は決まるものだという当たり前のことに、実感として気づかされました。

 

私のNFTには需要は全くないということです。残念!

 

それではまた。