50代、完全リタイアで投資生活

52歳、資産4000万円でセミリタイアした男の今、60代無職、独身男のリタイア生活。 旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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今年の投資総決算

こんにちは、まるぞーです。

 

今日は大みそか、今年もいよいよ終わりです。

 

そんな中、昨晩母が倒れました。

 

前にも痛くなって、一旦治ったと思われた脇腹痛が再発し、あまりの激痛に、動けなくなってしまいました。

 

今朝はちょっとは良くなったと言っていますが、それでも起き上がって動くことができず、寝ています。

 

私も昨晩からまた目の症状がさらに悪化し、もうどうしたらいいかわからず、パニック状態です。

 

とんでもない年末年始となりました。

 

明日もとてもじゃないですが、おめでとうございますだなんて言う気にも、そしてブログにも書きたくありません。

 

そんなドタバタでどうしていいかわからず、気が動転しているさなかですが、今日はあえて前から計画していた、今年1年の投資の振り返りを書きます。

 

まずは今年初めの資産公開の記事を見てみましょう。

 

maruzokun.hatenadiary.jp

 

この時のトータルリターンは、1579万円でした。ちなみにこの時点ではこれが投資来最高値でした。

 

では本日、12月31日時点での資産状況を見てみましょう。

 

 

現在のトータルリターンは、2618万円です。

 

1年間でなんと1039万円、資産が増えました。

 

やっぱりすごかったです。

 

年収が1000万円を超えました。しかも全く働いていないのに、投資で勝手にお金が働いてくれて、1000万円もの利益を生み出しました。

 

ちなみに年率で言うと、27.5%の上昇です。

 

2017年にインデックス投資を始めて以来、今年が最高の利回りです。

 

一昨年の2023年は、27.1%でしたので、今年よりわずかに劣りますが、それでも2年連続で、ほぼ同等の年率27%の上昇とは、さすがに出来すぎです。

 

ちなみに2022年は、ー4.1%と、下落しています。

 

もはや上昇が当たり前になって、そういえば年間で下落した年もあったなあと思うくらい、今では増えるのが当たり前になっています。

 

昨年が終わったころには、2023年にこれだけ大きく上昇したのだから、さすがに2024年は下落するのではないかと予想していましたが、何の何の、またしても27%の上昇で、金額にして年間で1000万円も増えるとは、予想だにしなかった驚きです。

 

だんだん感覚がマヒしてきましたが、それでも下落する年もあるのだし、さすがにこの2年間は運が良すぎたのだと思い、ちょっと気を引き締めないといけないと思います。

 

来年、リーマンショック級の大暴落が来て、資産が一瞬にして半分になってしまうかもしれません。

 

何度も言っていますが、上昇は時間をかけてゆっくりと、しかし暴落は一瞬です。

 

でも大暴落で資産が半分になったとしても、今の私の資産が半分になるだけで、それで私は損をしたことにはなりません。

 

というのも、すでに私の資産は、投資額の倍以上に増えていますから、例えそれが

半分になったとしても、振出しに戻るだけで、損得0になるだけです。

 

リーマンショックの時は、元の株価に戻るのに数年かかりましたが、それでも数年で元に戻り、その後は暴落前の高値を超えていったことを考えると、たとえ暴落に見舞われて資産が半分になったとしても、そこからの戻りはすべて上昇とみなされ、私の投資は利益が出ていることになります。

 

ですから高値の今のうちに大量に売って、現金に替えておこうという考えは全くありません。

 

むしろ売ってしまっては、来年も上昇した時に儲けそこなってしまう、つまり機会の損失になると思い、このまま投資を続けていくつもりです。

 

暴落したら精神的にはかなりのダメージを受けるとは思いますが、冷静になって考えれば、理論上はそれで私が破産することはなく、今までと同様の生活を続けていくことができます。

 

暴落で一番やってはいけないことは、狼狽売りです。

 

資金に余裕があれば、むしろ暴落の時こそ買い増ししたいところですが、もし買い増しする資金に余裕がなければ、買い増しはせずとも、ただ黙って株価が戻るのを待ち続ければいいだけです。

 

とにかく下げた時に売ることだけは、絶対にやってはダメです。

 

それさえしなければ、暴落が来ようが、まったく問題ないのではないかと思います。

 

そんなわけで、暴落の心配などするに及ばず、そして老後資金が不足する状況も考えづらく、もはや私にとってお金の心配は無用と言ってもいいでしょう。

 

この調子だと、DIE WITH DEROどころか、DIE WITH MAXとなりそうです。

 

そうしたら私の資産は全部妹にくれてやることになりますが、自分が死んだ後のことなんてどうでもいいです。

 

私が一生懸命節約に励んで、苦労してためたお金、そして投資で増やしたお金を、全然使わずに残して死んでいくと思うと、ちょっと癪ですが、もはや私は体がこんな状態では、旅行にも行けませんし、遊ぶと言ったって、そんな元気もなく、もうお金を使うところといったら、もっぱら医療費と、あとは老後に入る施設に払う代金ぐらいなものです。

 

それでもないよりはあったほうがはるかにいいので、それでいいですが、なんだかいくらお金があっても、全然幸せにはなれないなあと、ものすごく虚しい感情がこみ上げてきます。

 

やっぱりもっと若くて元気な時にお金を使って、好きなことをしておけばよかったかなあと思います。

 

今姪っ子が、イタリア10日間の旅に出ていますが、ちょっとうらやましいです。

 

姪っ子はスマホiPhoneだし、アップルウォッチまで持っています。

 

海外旅行にもバンバン行くし、服もいっぱい買っているそうです。

 

あとで後悔するからもっと倹約して貯金をしなさいと言ってやりたいですが、やっぱりうらやましいです。

 

私はもう人生終わっているんだなあと、姪っ子の話を聞くたびに自分が情けないというか、わびしくなります。

 

ちなみにおじさんはスマホは1円スマホです。

 

ケチな性分はなかなか直りません。

 

それではまた。