50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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慢性前立腺炎の相談に、泌尿器科へ行ってきました

こんにちは、まるぞーです。

 

今日は泌尿器科へ行ってきました。普段通っているところではなく、先日尿線分裂の相談に行ってきた病院です。

 

今回はちっとも治らず、症状をぶり返す慢性前立腺炎の相談に行ってきました。

 

前回と同じベテランのおじいちゃん先生でしたが、前と違って今日はなんだか初めから不機嫌そうでした。

 

前はすごく親切丁寧で優しい先生だと思ったのに、今日は虫の居所でも悪かったのか、なんだか苛立った様子でした。

 

「前に来て納得して帰ったはずだったけど、今日はどうしたの?」と言われたので、慢性前立腺炎がずっと治らずに、良くなったり悪くなったりを繰り返し、症状が辛くて困っていると言うと、もう苛立った感じで、「どういう症状なの?」と強い当たりで来られたので、えっ、何で、と思いましたが、症状をかくかくしかじかだと説明すると、今度は怒った様子で、「それは病気じゃない、気にするからそういう症状が出るんだ」と言われました。

 

私が、「じゃあどうすればいいんですか」というと、さらに不機嫌な様子で、「どこも悪くない、前立腺に問題があるわけではないんだ、気持ちの問題だ」と言います。

 

私の泌尿器以外の病気を聞かれたので、頚椎症、うつ病、高血圧、高脂血症睡眠時無呼吸症候群があると言いましたところ、「慢性前立腺炎は精神の問題だから、精神科の先生に相談して薬を調合してもらいなさい」と言うじゃないですか。

 

はあっ!!!!って感じですよ。

 

そりゃあ私だって精神的なストレスで症状が悪化するのは、経験からも、調べた知識としても百も承知ですが、それでもこれほど頻繁に症状が出て、繰り返し、一向に治らないのは、何か前立腺その他の泌尿器に問題があるのではないかと思い、セカンドオピニオンを求めてきたのです。

 

現に高橋クリニックの高橋先生によれば、慢性前立腺炎の原因は膀胱頸部の肥厚(硬化)で、手術で治ると言っています。

 

ただ高橋クリニックは東京なので受診しにくく、評判も賛否両論、特に他の泌尿器科医で賛同する医師がほとんどいないというところが不信感を抱かせる点で、とにかく私はほかの医師の意見が聞きたいと思い、わざわざ受診したのに、怒られるってどういうことですか。

 

涙こそ流しませんでしたが、すごく悲しい気持ちになりました。

 

精神科の医師に相談して薬を調合してもらえ? 

 

だって私すでにそれやってますもの。

 

今まで何度も精神科の医師に慢性前立腺炎で苦しんでいることを伝え、それはストレスによって悪くなる病気だと、本にもネットにも書いてあると訴えましたが、私の主治医は不機嫌になって、それこそ怒ったように、「前立腺の病気は泌尿器科に行け、今行っている医者で解決しないならセカンドオピニオンで別の医者に行け、とにかくメンタルに関係のないことは専門のところへ行け」と言われました。

 

だから言われたとおりに別の泌尿器科セカンドオピニオンをもらいに行ったら、「精神科へ行け」と言われたのです。

 

こういうのをたらい回しというのでしょうか。それとも板挟みですか。

 

そういえば私がうつ病で辞めた会社員時代の「あるある」の2つでした。

 

たらい回しに板挟み、ほんと辛かったですよ。もう一つおまけに言うと、圧力ですね。

 

どんどん圧力をかけられて追い込まれ、弱ってくるとさらに追い打ちをかけるように、重い荷を背負わされました。

 

あ~、また嫌な過去を思い出してしまいました。

 

とにかくもううんざりです。泣きたいですわ、ほんとに。

 

すみません、思いっきり愚痴ってしまいました。

 

でも思ったこと全部吐き出してスッキリしました。

 

結論、もう泌尿器科の医者には何も言わない。前立腺の辛い症状はひたすら耐えるのみです。

 

辛いですねええ。

 

それではまた。