50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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もしかしたら間質性膀胱炎かもしれません

こんにちは、まるぞーです。

 

今日は英会話に行ってきました。

 

昨日から2日続けての雨、しかも朝から晩までずっと降り続いていて憂鬱になります。

 

実は今また前立腺の症状が絶不調なのです。

 

昨日の昼からなんだか一段とおかしくなり、気になって仕方がなく、またネットで色々と調べていました。

 

実は最近、私の前立腺の症状は、慢性前立腺炎だけでなく、もしかしたら間質性膀胱炎も併発しているのではないかと疑っていて、昨日は間質性膀胱炎についてずっとネットで検索していました。

 

調べていろいろと読めば読むほど不安が増してきて、だって症状が私にぴったりと当てはまるんですから、もうこれは間質性膀胱炎に違いないとさえ思えてきてしまうのです。

 

間質性膀胱炎かどうかを調べるには、内視鏡検査をするしかありませんが、私はそれが嫌でたまりません。

 

それに間質性膀胱炎って、すごく稀な病気で、日本国内の患者数がわずか4500人、10万人に4人の患者しかいないと書かれているのです。

 

しかも女性に多い病気で、男性:女性の割合は、1:4ぐらいだとか、別のサイトでは90%は女性だと書かれています。

 

そんな珍しい病気、まずかかるわけがないと思う反面、それでも心配性の私は不安が払しょくできず、思い悩んでしまうのです。

 

そしてさらにネットで検索していくと、別のサイトでは日本の患者数が20万人と出ていました。

 

4500人と20万人ではとんでもない違いで、いったいどちらを信じていいかさっぱりわかりません。

 

それでもよくよく調べてみると、確かに4500人というのはかなり前の古い数字で、しかも実際に間質性膀胱炎と診断が下って治療をしている人の数で、実際には症状はあるものの、検査で病名が確定していなかったり、中には医者にも行っていない人もいて、そういった人をすべて合わせた推定の患者数が20万人ということでした。

 

それにしても稀な病気だと言いながら、4500人と20万人という、数の開きの大きさには、ちょっと納得がいきません。

 

しかし多い方を信じて仮に患者数が20万人だとしても、男性に限るならおよそ1000人に1人の病気です。

 

そんな病気にかかるものでしょうか。

 

ちなみに前立腺肥大症の患者数は、300万人~400万人だそうです。

 

やっぱり桁が違いますね。それに前立腺肥大症は男性しかかからない病気ですから、人口比にすると、男性10人に1人くらいの罹患率です。

 

男は年を取ればみんな前立腺肥大になるかのように思っていましたが、この数字を見ると、10人中9人は前立腺肥大にならないということなので、私はやっぱり健康運のない人間だと思いました。

 

10分の1でも当たってしまったのですから。

 

健康な人が本当に羨ましいです。

 

でも10分の1ならまあ可能性としてはあっても不思議ではありませんが、はたして1000人に1人でも当たってしまうものでしょうか。

 

どうせ当たるなら宝くじにしてほしいです。

 

宝くじだって一度も当たったことがないのに、そんな病気になってしまうものでしょうか。

 

いや絶対に違うに決まっていると自分に言い聞かせようとするのですが、それでも症状が出ると本当に不安になってきて、心配で仕方ありません。

 

それともう一つ問題なのは、仮にもし本当に間質性膀胱炎だったとして、内視鏡検査でそれがわかったとしても、この病気には完治する治療法がないということです。

 

治療は対症療法しかなく、症状が軽いうちは漢方などの薬で治療し、症状が酷くなれば、麻酔下で膀胱内部に水をいっぱい入れる手術、それで膀胱内部を観察して、治療兼検査となる膀胱水圧拡張術しかありません。

 

しかもそれをやったからと言って完治するわけではなく、あくまで症状の緩和、数か月で効果がなくなるので、繰り返しやらなければならないというとんでもない病気です。

 

ハンナ型と非ハンナ型があり、約半数がハンナ型でそれは国指定の難病です。

 

とにかく内視鏡検査で間質性膀胱炎だと分かったところで、治療法のない治らない病気なのです。

 

だったら検査をしたって仕方がないし、仮に本当に病気だとしても、知らない方がいいと私は思うのです。

 

もし間質性膀胱炎だとわかったら、ますます辛くなり毎日悩み続けることになります。

 

ですから私は内視鏡検査は絶対に嫌です。

 

それに今症状が酷いと言っても、間質性膀胱炎の特徴的な症状である、痛みはありません。

 

ただ痛みがあるのは約半数だそうで、痛みがないからと言って間質性膀胱炎でないとは断定できないそうです。

 

私の症状は、ものすごい頻尿と、尿がたまってくるときの下腹部の不快感です。

 

その不快感というのが曲者で、痛みとは違いますが、やはり間質性膀胱炎の可能性も否定できない症状なのです。

 

ただし慢性前立腺炎でも頻尿と下腹部の不快感はあり、この症状だけではどちらも当てはまるので、どちらの病気かを確定することはできません。

 

私の場合は前立腺の触診で圧痛があるので、まず慢性前立腺炎であることは間違いがないのですが、それで間質性膀胱炎を否定できるものでもありません。

 

両方を併発している可能性もあるのです。

 

そして稀な男性の間質性膀胱炎は、前立腺炎から移行することが多いとも書かれていました。

 

ヤフー知恵袋にあった相談で、20代男性で慢性前立腺炎と診断され、なんとあの高橋クリニックで膀胱頸部の肥厚を削る手術まで受けたそうで、それでも症状が改善しないので大きい病院で見てもらったら、最後に間質性膀胱炎であることが分かったという人がいました。

 

まだ20代という若さで、本当にお気の毒です。膀胱水圧拡張術も何度か受けたそうですが、いまだに治らず症状に苦しんでいるそうです。

 

こういうのを読むと、いくら稀な病気だと言われても、本当に不安になってきます。

 

私もこの人と同じなんじゃないかと思ってしまいます。

 

とにかく昨日は不安と恐怖から逃れるために、あえて症状が酷いのに夕飯にビールを2本飲んだところ、そのあととんでもない下腹部の不快感と頻尿に襲われ、地獄を味わいました。

 

夜も下腹部の不快感が気になってなかなか寝られず、寝ても2時間でトイレに目が覚めてしまい、もうぐったりでした。

 

幸い今朝からは水分を極力取らずに英会話に行き、途中でトイレに抜けることもなく無事終えて帰ってきました。

 

今日もスピーチがありましたが、今日は先週テニスに行ってきた話をしました。

 

先週の英会話のスピーチでは、結局タイ料理を食べた話はせずに、別の話をしました。

 

わざわざ高いカニを食べたのが無駄に終わってしまいましたが、まあそんなことはどうでもいいです。

 

とにかく前立腺?それとも膀胱?の症状でノーローゼです。

 

だんだんひどくなってきたようで、治る気配もありません。

 

いったい私はこの先どうなってしまうのでしょうか。

 

それではまた。