50代セミリタイアで投資生活2

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。旧ブログはこちらです。リンクから飛べます。https://maruzokun.hatenablog.com/

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Dr.スランプが最終回で終わってしまいました

こんにちは、まるぞーです。

本日の投資:先進国株に1万円の売り注文。 追加投資額累計:74万円

 

今日も前立腺の状態が悪いです。もうあれから良くなることはありません。

 

毎日が地獄です。でも我慢してブログを書きます。

 

私が毎日楽しみに見ていたテレビアニメ「Dr.スランプアラレちゃん」が終わってしまいました。

 

元々は1981年から86年まで5年間にわたって放送されたドラマです。

ja.wikipedia.org

今から39年前のアニメです。前にも書いたように、当時の私は高校生から大学生でした。

maruzokun.hatenadiary.jp

放送開始の1981年が16歳で高校1年生、放送終了時の86年が大学2年生でした。

 

随分と前の話ですが、五年間とは長く続いたものです。

 

当時少年ジャンプに連載されていて、私はほかの漫画も好きで、とにかく毎週欠かさず少年ジャンプを買って読んでいました。

 

テレビ版のアニメは漫画と比べると、ちょっと子供向けに作ってあって、当時は漫画ほど楽しめなかったと記憶しています。

 

ただし漫画はもう手に入らず読めない今、こうしてテレビアニメを見てみると、始めはなつかしさだけでしたが、だんだん面白くなってきて、十分楽しめました。

 

さすがに三十数年前となると、もう覚えている話はなく、それでも登場人物はちゃんと覚えていましたが、なかなかに新鮮でした。

 

今見ても十分楽しめましたが、これはもしや私がちっとも精神的に成長していないからでしょうか。

 

いずれにしてもこれはギャグマンガで、大いに笑って楽しむアニメで、決して感動するような作品ではありません。

でもただ笑えるだけではなく、この作品の世界観が私は大好きです。

 

みんな仲が良くて、どんなにやられても決して人が死なず、けがも自然に治ってしまうというところは、トムとジェリーと同じです。

 

またタイムマシーンをはじめ、センベエ博士の発明品はドラえもんのようで、まさにアラレちゃんはドラえもんといったところです。

 

要するにこのアニメは少年の夢の世界と言いますか、こんな世界があったらいいのになという、非現実的なファンタジーなのです。

 

いつも楽しく、にぎやかで、このアニメの中では不幸も苦しみもなく、童心に帰って楽しめます。

 

今の私にはこんな癒しの番組が一番です。

 

それがとうとう最終回で終わってしまいました。

 

かなり寂しいです。

 

243話からなり、初回放映時は週1回だったため、5年もの長きにわたりましたが、今回の再放送では、月~金までの放送だったため、思いのほか早く終わってしまった感があります。

 

初回から録画していたわけではなく、途中で放送していることに気づいてから、毎回録画してきましたが、それでもDVDが50枚以上に及び、1枚に4話ずつ録画していますから、200話以上の作品を録画したことになります。

 

だんだん手持ちのDVDディスクがなくなってきて、このままではまた新たに購入しなければいけないと思っていたところ、放送終了となりましたので、ちょっとほっとした半面、やはり寂しいです。

 

もう毎日夕方には必ずアラレちゃんを見るのが、日課になっていましたから、心にぽっかり穴が開いたようです。

 

でも仕方がありません。物事にはすべて終わりがあるものです。

 

これからは録りためたDVDを、最初から順に見直していくことにしましょう。

 

それにしてもアラレちゃん開始から39年とは早いものです。

 

私はすっかりくたびれた中年になってしまいました。

 

無職で独身の病気持ち。当時の私が今の私を見たらなんと思うでしょうか。

 

まさかこんな風に落ちぶれた39年後が来るとは、夢にも思っていませんでした。

 

当然就職していて、結婚して家族があって、お金持ちの裕福で幸せな家庭を気付いていると思っていました。

 

何せ当時はバブルの真っただ中でしたからね。

 

みんな楽天的で、明るい未来しか思い描いていませんでした。

 

将来はどうなるか、ほんとにわからないってことですよね。

 

そうなると今の私は数十年後の将来に全く明るい展望は持てませんが、それもどうなるかわからないということでしょうか。

 

いや、分かるような気がしますけどね。でも未来のことはわからないので、私もまだ希望を捨てずに生きてみましょうか。

 

それではまた。